蓮爾 登戸店

例年であれば8月9月は行列が落ち着き訪問しやすいのだが、今年は普段とあまり変わらずいつもそこそこ行列していた感のあるこちらのお店。
思うに、学生時代にハマったお客さんがそのまま社会人になってもファンであり続けているために、年々コアなお客さんが増え続けているのであろう。
統計を取ったわけではないが、事実、夏の間は社会人のお客さんの割合が高かったような印象である。
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というわけで、学生が界隈に戻ってくる前を狙っての訪問。
到着時の外待ちは3名と、まさに「嵐の前の静けさ」といった様相だ。
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ただこの日は、店内に入ってからの待ち時間が長かった。
ロットの境界だったことに加えて、小生が着席する予定の席のお客さんがかなり時間を要しているようでなかなか着席できなかった。
さらに悪いことに隣の席で待っている泥酔状態の兄ちゃんの目が完全にイっちゃっていてちょっと心配なレベル。
なるべく距離をおきつつ席が空くのを券売機の撮影なんぞしながらひたすら待つ。
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そんなわけで、着丼までの待ち時間が長くて40分ほどを要したつけ麺。
着席と同時に麺丼がやってきて、コールは「そのまま」でお願いした。
つけ麺の場合、少な目申告してもあまり麺量が変わらないことが連続していたことまってこの日はそのま待食券を渡したのだが、久々に「おおぅ・・・」と唸ってしまう麺量。
これは気合入れないとヤラれてしまう。
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つけ汁はいつもよりも辛味と背脂が少な目。
そのためだろうか、油っぽさも控えめ酸味を強く感じていつもより軽めな印象。
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高値安定の極上ブタ。文字通り何も言うことはない。
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いつもはもっとボソッとした見た目だが、なぜかいつもよりツヤツヤとした見た目な極太麺。
食べてみるとゴワゴワの食感に特段変化はないものの、デンプン質がいつもより強め?なためかまるで白米を食べているような錯覚を覚えた。
これまで感じたことにない感覚だが、これがこの日のつけ汁、とくに固形の脂と非常によく合っていて、箸が止まらない。
危惧していた麺量の心配もどこへやら。難なく完食できた。
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さて、ウエィティングで隣に座っていた泥酔状態の兄ちゃん。必然的にカウンターでも隣に座ったのだが、尋常ではない肘の張り方で何度も接触してきたり、台拭きで口を拭った挙句小生の丼にそれを落としそうになったり、咀嚼しながらメトロノーム状態になったりとなかなかのインターフェア&エンターテインメントっぷりを発揮してくれた。
さらに小生の退店時には丼に顔を突っ伏して(リアルにこの状態になった人初めて見たw)完全にグロッキーになっていた。
心配してやる義理も義務もないので放置しておいたが、その後彼がどんな結末を迎えたのかは気になるところではある。
ごちそうさまでした!


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