極太濁流らーめん ら・けいこ 東片端店

無事に京都への遠征を終えた帰路。ランチに伺うのはもちろん名古屋の名店である。
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開店10分前に到着すると外待ちが5人。その後もパラパラとお客さんがやってきて開店時には隣の区画まで行列が伸びていた。
開店前に行列ができていたことなど見たことなかったのでちょっと驚きである。
(どうでもいいが前に並んでいたお兄さん、路駐でラーメン食べるのはやめましょう。近くに駐車場あるのに貧乏くさいぜ。)
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まずは「男の生ビール(\\620)」をオーダー。
片手で持つのが少々キツい容量は紛うことなき大ジョッキ。
きめ細かな泡はスーパードライには正直不要なのだが、丁寧に注いでくれるマダム助手の心遣いが嬉しい。
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メインは「デブセブハイパーライト」を麺少な目で。
上に載っているセブ肉と呼ばれる角煮揚げはビールのお供としては最強の部類。まずはこれを肴に大ジョッキを減らしていくことにしよう。
なお、その際にカロリーを気にしては決してならない。
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ジョッキのビールを粗方片づけた後に麺を食べ始める。
加水率高めで強烈なモチムチ感を誇る麺は名古屋のみならず全国的にみても唯一無二の存在。
ハマってしまうと、たとえラーメンの20倍の交通費がかかろうと喫食時間の20倍を要しようと、嬉々として食べに来てしまうのだ。
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少な目申告で安全策をとっていたこともあって余裕で完食。
このメニュー、デフォルトだと450gあるそうだが、行列時に注文を聞かれた際メモに300と書いていたので、少な目の麺量はそのくらいなのだろう。
こちらの麺であればもう少し食べられそうなので、次回は400gくらいを指定してみることにしよう。

ごちそうさまでした。


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