ラーメン二郎 中山駅前店

小雨の降る中グリーンラインで中山へ。
いつもは横浜線なので迷うことなどありはしないのだが、ひとたび地下に入るとコンパスが狂い始め稀代の方向音痴っぷりを発揮する小生。
全く見覚えのない出口(北口というらしい)に出てしまい、その後反対の出口に向かったはずが今度はJR線との連絡口に出てしまうなど泣きそうになりながら彷徨うこと10分余り。
ようやく見覚えのある光景(南口というらしい)に出くわし、胸をなで下ろす。
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想定外のアクシデントにより時間を要してしまったためか、店前に到着するとこちらも外待ち15人ほどと想定外の行列。
幸いにして雨は小康状態であったため、ポケモンの整理をしながら行列が進むのを待つ。

連席待ちのカップルのためにやや外待ちが長くなったものの、やはり慣れたお客さんの多い中山店。
30分ほどで対麺となった。

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小ねぎ汁なしアブラ。いつものピリ辛ニラダレはパスし、代わりに(?)生卵をオーダーしてみた。
フライドオニオンとネギとヤサイ、それにアブラが生み出すコントラストは見た目だけで美味しさを確信する美しさ。
逸る気持ちを抑えつつ、慎重に山体を解体していくことにしよう。
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汁なしといえども幾分入るスープの量はこのくらい。
少ないと麺がパサついてしまい食べ難く、また多すぎるとラーメンと大差なくなってしまうため、結構加減が難しいと思われる。
だがそこはさすがに百戦錬磨の店主殿。
この日も絶妙な配分で最後まで最高の状態で食べきれる分量であった。
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いつもよりも気持太く、柔らかめに思えた麺。
やや多いかな?という麺量だが、中山の麺はいつも苦もなくスルスル入ってしまうのは不思議である。
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汁なしというと、一般的には丼の中の具材が渾然一体となった食べ方が想定されるが、小生は混ぜずに食べるのがお気に入り。
アブラとブラックペッパーを纏った麺を丼の底穿り出しつつ、他の具材を絡めて食べるとそれぞれの美味しさがより楽しめるのだ。
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最後に生卵をイン。
こちらのお店の汁なしメニューはデフォルトでの完成度が高いので、いつもはなくてもいいかなと思っているアイテムなのだが、
この日は最後に残ったスープを楽しむために入れてみたのだが、これが大正解。
終盤に感じるショッパさを中和してくれるため再度食欲が復活する上に、スープがまろやかになるために最後まで楽しめるのだ。
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そんなわけで必然的に完飲。
時期的にこの日が今季最後となりそうなネギ汁なし。
通年で販売してほしいという声も多いようだが、毎年恒例の季節モノだからこそ良いのかもしれない。
また来年食べられることを楽しみに、また日々の生活を頑張ることにしよう。

ごちそうさまでした!


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