かとりや 新城店

月初の金曜日。通常であれば忙しいはずなのだがこの日は驚くほどスムーズに業務が終わり、難なく定時に退社してしまった小生。
久しぶりにもつ焼きが食べたい気分だったので「かとりや」さんへお邪魔することにした。

初めはいつも通り溝の口西口へ向かったのだが、南武線に乗っているとちょうど武蔵新城の駅前で伝説レイドをやっているのが見えたので思わず下車。
残念ながらスイクンは取り逃してしまったものの、ある事を思い出して駅前の路地へと入っていく。
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実は「かとりや」さん、溝の口だけではなく自由が丘さらには武蔵新城にもお店のあるチェーン店だったのだ。
以前から行きたいとは思っていたもののなかなか下車する機会がなかったため、今回は待望の初訪問である。

暖簾をくぐると、店内はすでに7割方の席が埋まっていた。1階はカウンターとテーブル合わせて30席ほどであろうか。
さらに2階席もあるようだが詳細は不明。幸い、カウンターの最奥が空いていたためそこに陣取る。
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まずはサッポロラガーからスタート。
何時飲んでも美味しい銘柄だが、水冷式の溝口店とは違って冷蔵庫で冷やされた赤星は冷たさがシャープに感じる。

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お通しのキャベツは無料。
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勝手がわからないためメニュー表を眺める。
串の種類は溝口店と同じだが、一品料理が充実しているのとドリンクの種類が多いのはこちら。
店員さんの数も多い(若い女性が複数!)ので、こうしたメニューが提供できるのであろう。
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まずはレバ塩から。
ほんの少し生っぽさを残す絶妙の焼き加減が嬉しい。臭みは全くなくとても美味しい一品だ。
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続いてカシラ塩。
こちらも文句なしの焼き加減。特徴でもあるねっとりとした食感はクセになってしまうため、いつも頼んでしまうのだ。
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5本縛りの最後はナンコツ塩。
こちらは溝口店とは違ってコリコリ感は控え目で柔らかい口当たりが印象的。個人的にはこちらの方が好みである。
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2杯目は酎ハイをオーダー。
金宮を炭酸で割ったシンプルなもの。炭酸が常温だったため飲み口がよろしくないのが残念。
もう少し氷を入れてもらえるとよいのだが・・・
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締めは厚揚げ。
大量のネギとショウガが添えられるスタイルは溝口店と一緒。
ただ、切り口が斜めにズラされていたりネギが斜め切りになっていたりと、食べやすさを重視したオペレーションが含まれているのが嬉しい。
もちろん、外カリッと中がアツアツの焼き具合は文句なし!

今回は初訪なので、いつも行っているお店比較する意味で意図的にいつもとほぼ同じメニューで攻めてみたが、お味の方は全く遜色がないことが分かった。
店内も明るく広く、店員さんも親切なので落ち着いて飲むという点ではこちらのお店に分があるだろう。
(事実ソロ客はあまりおらず、2人~3人くらいのお客さんが多い様子だった。)
お値段的にも差はない(むしろ安い?)ので、以後は積極的に使い分けて行きたいと思う。

ごちそうさまでした。

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