蓮爾 登戸店

サッカー日本代表の大一番が行われていたこの日。きっと行列も控え目ですぐ食べられるだろう・・・という目論見で登戸へ。
到着時には外待ちが7人。想定よりもやや多く当初のスケベ心は霧散してしまったものの、キックオフまでまだ1時間あまりのこの時間では仕方のないところか。
もちろん小生自身もテレビ観戦の予定だが、この人数ならば余裕で間に合うので迷うことなく接続した。
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到着後30分少々で着丼。ロットの境界だったため想定よりもやや時間を要したが大勢に影響はなし。
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オーダーしたのは「たまラーメン少なめ」。トッピングはアブラで。
見た目からして麺量は少なく、目算で200gを下回る程度か。もっとも「ミニ」を常食している小生にとっては適量なので問題ない。
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営業開始からそれほど時間を経ていないこともあってか、スープは珍しく微乳化。
通常のラーメンであればやや物足りない感が否めないところだが、この日はたまラーメンであったためかえって好都合であった。
強烈な乳化スープの場合にはこれらが埋もれてしまうこともよくあるため、特徴である魚粉やタマネギが存分に楽しめるという点においては長けていると言えよう。
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見た目だけで大当たりを確信したブタ。

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文字通り、箸で持ったら崩れてしまった。もはや言葉は不要か。
ミニ(ブタが1個しか入らない)にしなくて良かったw
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いつもよりもさらに太い?見た目の極太麺。
珍しく天地返し・・・ではなく、これはブタとヤサイ(+アブラ)を最初に食べきってしまったため、麺だけが残った状態である。
スープを吸って変色し、適度に柔らかくなった状態の極太麺は最高の一言。
つけ麺でシンプルに麺を楽しむのも良いが、スープに浸して味わう極太もまた良い、と今更ながらに実感してしまった。
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所要5分でサクッと完食。
外に出るとやはりというか待ちはゼロ。やはり皆サッカーに備えているようだ。
小生も帰り道のコンビニでビールを買い込み、声援をさいたままで届けるため急いで帰宅せねば!
ごちそうさまでした。


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