ラーメン二郎 環七新新代田店

暑かった8月も終わりである。時を同じくして夏季限定で提供していたメニューを終了させるお店の報がちらほらと聞こえてくるようになった。
こちらもそのお店の1つ。昨年食べてすっかり気に入ってしまった「冷まし中華」だったが、今年は未食であったため終業後に急いで向かった次第である。
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ゲリラ豪雨の中到着すると、外待ちが3人という僥倖。
ツイッターなどを見ていると、度々行列の長さが話題になっていたので覚悟していたのだがこれは嬉しい拍子抜けである。
さらに幸運なことにちょうど次回のロットに間に合ったらしく、待ち時間は内外あわせて15分ほどしかかからなかった。
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まずお目見えしたのはタマネギの小鉢から。
何の変哲もない細かく刻んだ玉ねぎに見えるが、食べてみると辛さをほとんど感じず甘さが際立っている。
料理をする諸兄であれば御存知かとは思うが、この状態で提供するのはなかなか難しい。
保存方法と鮮度に拘っている証拠である。
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ロット最初に提供された待望の冷まし中華。トッピングはアブラのみお願いした。
昨年で言うところの「水冷」タイプだが、見た目は大分異なる
はてさて、お味のほうは・・・
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まずは二郎随一の太さを持つこの麺。
一時期細くなったようだが、現在は完全に元に戻ったようだ。
登戸の某店で食べる極太麺とは異なり、モッチリとした食感が特徴的なのだが、水で締めることによってそれがさらに際立っている印象だ。
太め柔めが好きな小生。この麺については「LIKE」ではなく、もはや「LOVE」である。
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コールしたアブラはヤサイでサンドされた状態で供された。
めじろ台と同じく味付けされた固形脂。丼が熱くないため、溶けることなくそのまま食べられるのが嬉しい。
今回、図らずもヤサイと一緒に口に入れてみたのだがこれがまた美味。
いつもは後半に食べるヤサイだが、今回は最初に食べきってしまったほどである。
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甘みと酸味のバランスが秀逸な「冷やし中華」テイストなスープ(タレ)。
その量は多すぎず少なすぎず、麺をワシワシと食べ進めるのにちょうど良い量。
ゴマ油が絶妙なアクセントとなっているため単調になることなく、最後までスッキリと食べることができる。
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豚は腕とバラ(と思われる異なる部位)が1枚ずつ。
前者はしっとりと、後者はプリプリとした食感でいずれも歯応えのあるタイプ。
味の染み方も良く、2枚で十分「肉食ったー!」と実感できた。
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三分の二程度食べたところでたまねぎを投入。
タレのサッパリ感が強調されるとともに、シャリシャリした食感でさらにブーストがかかる。
分量を見誤ったため最後はたまねぎだけを食べることになってしまったのは御愛嬌w
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なんと言われようと、こちらのお店はやっぱり美味しい!

ごちそうさまでした!

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帰りは小田急線の世田谷代田を視察。
長いこと仮設だった緩行線のメインホームもだいぶ出来上がってきたようだ。
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