蓮爾 登戸店

梅雨に逆戻りしたかのような曇天が続く8月。残暑の候だというのに気温も下がらず、日中の外出が憚られるほどである。
この日は日没後も気温が下がらず、お店までの10分ほど歩くだけで汗だくになってしまうほどであった。
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到着時店外の行列は10人。比較的少ない人数ではあるが、真夏日、しかも学生は夏休みの真っただ中であることを考えると結構な人数である。
それでも、時間に余裕があったため悩むこともなく接続。扇子とハンドタオルを手に20分ほどを耐え抜く。
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塩分補給も兼ねてミニラーメン。トッピングはアブラとニンニク少しをお願いした。
いつもよりもやや少なめかな?と思われるビジュアルだが、食べている最中に汗ダクになると食欲が失われてしまう小生。
この暑さの中食べるにはこのくらいの量がちょうど良いとも言える。
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豚のダシが存分に感じられるド乳化スープはこの日も健在。
アブラの甘さと醤油のキレのバランス良く、一口啜るだけで口腔内の満足度は最高点に達する。
嗚呼、幸せだ。
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箸で持つと崩れそうなブタは通常通りのハイレベルな逸品。
久しぶりにコールしたニンニクと絡めて食べたが、やはり美味しさは格段にアップする。
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ここ数回硬すぎるきらいのあった麺。恐る恐る口に運んでみると心配は杞憂に終わった。
前回のつけ麺で感じた生煮え感だが、スープと合わせて提供されカエシを吸ってやや色付いた状態となった麺はそれを全く感じることはなく、むしろ絶妙な柔らかさ。
極太麺にも関わらず、食べ難さは皆無だ。
その太さゆえズルズルと啜るように食べることはできないが、逆にガシガシと箸を口に運ぶことで溢れる小麦感を存分に堪能することが可能だ。
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ミニラーメンは麺の量はかなり少なめなので、食べ終わるまではものの5分と要さず。当然のごとくロット最初にごちそうさま。
店を出ると行列は20人以上に伸び、見慣れた光景に逆戻りしていた。
界隈の大学が再開するまでまだ1月以上あるというのにこの有様では、今後も気軽に立ち寄れそうもない・・・

ごちそうさまでした。


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