ラーメン二郎 小岩店

お盆休みも終盤を迎え、ソロ活動が可能な最後の日。
当然のように午前中から麺活に勤しむことは確定なのだが、まだどこのお店に行くかを決めかねていた小生。
せっかくなので普段行けないお店・・・ということで、小岩まで出張ってみることにした。

二郎全店舗の中でも5本の指に入るほど好きなお店なのだが、平日昼のみという営業時間ゆえサラリーマンには訪問難易度が高すぎるこちらのお店。
訪問記録を辿ってみると、どうやら昨年8月以来、まる1年ご無沙汰であったようだ。
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開店30分前に到着すると先客は1人のみ。
「ちょっと早かったかな?」と思ったのもつかの間。すぐさま続々とお客さんがやってきて行列はアッという間にポールの向こうまで伸びていく。
気が付けば、開店時には最後尾が見えないほどの大行列に。
この日は久しぶりに太陽が顔を出し30℃近い気温となっていたこともあり、早々に入店できるポジションが確保できたのはラッキーであった。
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各座席の前に張られたトッピングに関する注意書き。
分かりやすく書かれており、初心者でも安心である。

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この日オーダーしたのは「少なめ」。
1stロットなので噂の「脂っKOIWA」を試してみたかったのだが、さすがに小鉢1杯の背脂は食べきれないので自粛。
代わりにトッピングのアブラとカラメ(とニンニク少し)をお願いした。
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それにしても美しいシルエットである。
美味しさは見た目から、とはよく言ったもので、液体油多めのスープに映えるヤサイの山体は見ているだけで食欲を掻き立てられる。
写真を見ながら思い出してもヨダレが出てきそうだ。
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個人的に非乳化最高峰と崇めているスープ。
豚のダシの出方においては、比肩する存在はないと思われるその濃さ。
醤油とのバランスも秀逸で、そのしっかりとした味わいは多くの人を虜にしている。
この日もそれはブレることなく、最高の出来であった。
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豚は小ぶりのものが4つほど。
スープのダシが濃くても「出がらし」感を感じることは全くなく、しっとりとした食感で旨味に溢れている。
脂部は少なめなのも個人的には好みだ。
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二郎としてはかなり細い部類の麺。見た目は硬そうなのだがその実、モッチリとした食感を備えている。
頻繁に茹で具合を確認している店主殿の行動からも分かる通り、このスープに合った最高の状態で提供されているのは間違いない。
無論、美味しくないはずがない。
ただ、以前よりも麺が少なめだったような気がするのは気のせいか。
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二郎随一と思われるエアコンの効き具合なので、熱いラーメンを食べていても快適な店内。
想定よりも麺量が少なかったこともあり、5分とかからずに完食。
なかなか来られないのは残念だが、それを補って余りある満足感の1杯。
相変わらずのハイクオリティには、ただただ感服である。

ごちそうさまでした!


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