ラーメン二郎 亀戸店

お盆休みである。
例年であれば茹だるような暑さが続くために日中は外出するのが億劫になり、朝から室内で高校野球・・・が定番なのだが、今年は妙に雨が多いこともあってか比較的涼しい日が多い。
となれば当然、普段行けないお店に出かけてみたくなるのがジロリアンというもの。
前日の栃木に引き続き、この日は亀戸へ出かけてみることにした。
kd17081701
開店「予定」時刻の10分前に到着すると8番目。1stロットには間に合わないが、初回には入店できそうである。
思いのほか行列が少なく感じたが、こちらのお店は時刻通りに開店しないことで有名なので、常連の皆さんそれを見越して行動しているということだろうか。
この日も開店時刻を15分ほど過ぎてからの開店となった。

たしか一昨年だったと思うのだが、店内の空調を全面的に改修したこちらのお店。非常に涼しく快適な店内はポイントが高い。
コの字テーブルの入口側角席に陣取り、大阪桐蔭と智弁和歌山の熱闘に耳を傾けていると待つ時間もアッという間である。
kd17081702
目当てはもちろん「つけ麺」。
麺の少なめ申告を忘れてしまったため、ヤサイ少なめを申告したのだが思ったよりは盛られておらず一安心。
思うに、同じロットの6人中5人がつけ麺だったため、割と均等に近い麺量となったということだろう。
kd17081703
非乳化でスッキリしたタイプのつけ汁。しっかりとしたブタのダシが感じられて非常に美味しい。
ラー油や唐辛子は入っておらず味わいはラーメンのスープに近いが、ほんの少しだけ感じる酸味また良いアクセントとなっている。
kd17081706
豚はロールしたバラが2枚。結構な厚さで食べ応え十分。
決して大味というわけではなく、絶妙の味の染み具合がまた良し。
kd17081704
しっかりと水で締められた柔らかめな麺。
つけ汁との絡みが良く、麺を引き上げる度に結構な量のつけ汁が減っていくのが分かるほどである。
無論、相性は抜群。
この麺あってのつけ汁であり、また逆も正なり。
良く作りこまれていると感心するばかりである。
kd17081705
調味料の品ぞろえは二郎界随一のこちらのお店なので、これを試さない手はあるまい。
麺を半分ほど食べたところで魚粉と花椒を振りかけてみた。
どちらも香りが強く味を支配してしまうため、一口分程度の量を味変に使うのは良いが大量に使うのは止めておいた方が良さそうだ。
kd17081707
ヤサイを少なめにしたこともあってか、最後までつけ汁が薄まるのは感じず。
満腹感を感じる暇もなく、アッサリと完食。

夏季限定ということもあって、なかなか食べられない逸品。
今年も食べられて幸せである。
ごちそうさまでした!


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です