ラーメン二郎 八王子野猿街道店2

お盆休みである。
観光地はどこへ行っても混雑している半面オフィス街や通勤電車はガラガラで快適である故、できればこの時期に休暇を取得するのは避けたいのだが、会社指定の休日とあっては仕方がない。
例年同様、少しだけ家族サービスに精を出した後は、趣味の時間に費やすことにしよう。
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というわけで、連休前日にサッサと仕事を切り上げてやってきたのは野猿街道店。
学生も夏休みなのだろう。外待ちゼロでいつになく落ち着いた雰囲気であった。
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なみのりつけ麺が終わり新しいシリーズ「つけ麺SっP」が始まったとのことなのでこちらの食券を購入。
昨年までやっていた「シークァーサーつけ麺」は結構好きなお味なのでそれとどう違うのかが楽しみである。
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待つこと10分ほどで着席すると、まずは「たまねぎたまご」がやってきた。
生卵の濃厚さときざみたまねぎの甘さはこちらのお店のどのメニューにも合う万能選手。小生は毎回頼んでしまうサイドメニューである。
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続いてやってきたつけ汁。ヤサイは少なめでお願いした。
有料トッピングの「ねぎ」に覆われて内部が見えないが、デフォルトの半分程度のヤサイと豚はこちらに入っている。
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最後にやってきた麺の丼。
キレイ並べられたビジュアルは見た目だけで食欲2割増しである。
丼が小さいため見かけは少なそうだが、ミッチリと盛られており結構なボリュームである。
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並べてパシャリ。ではいただきます。
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まずは麺をそのままの状態でパクリ。
小麦の香るしっかり締められた麺はいつもよりやや固めでプリプリ感弱め。
もう少し柔らかい方が好みだが、食べ難いということはない。
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見た目はノーマルと変わらないつけ汁だが、一口啜ってみると強烈なショッパさ。
最初は柑橘系の刺激かと勘違いしてしまったが、これは明らかに醤油の量から来ているものある。
カボスかスダチと思われる酸味は辛うじて感じられるのだが、それを打ち消すかのような塩辛さ。
ここまでキツいと、麺を付けて食べるだけでもちょっとした苦行となってしまう。
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対して、ブタはかなり大ぶりで柔らかい部位のいわゆる「アタリ豚」。
味の染み方も文句なしで、ちょっとだけ溜飲を下げた。
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後半はほとんどつけ汁を使わず、たまねぎたまごやねぎを駆使して麺とブタを平らげたところでフィニッシュ。
あくまでブレの範囲だとは思うが、少々残念だった感じはが否めないこの日の訪問であった。

ごちそうさまでした。


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