蓮爾 登戸店

周囲の大学の学生が夏休みに入り、夕方から夜にかけての人口が明らかに減った感のある登戸界隈。
この日もその影響を確かめようと偵察のためこちらのお店の前まで来てみると、外待ちはわずかに3人。
つい3日ほど前の同じ時間に来た時には10倍以上並んでいたというのにこの落差はすさまじい。
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前述の通り、この日はあくまで「偵察」のつもりであったのだが、気が付くと店内で食券を買い求め細君に夕食不要のLINEを打っていたことは言うまでもない。
待つこと10分ほどで、中のウエィティングをスルーして右翼側中ほどの席に陣取る。
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この日は「蓮エビつけ麺」を少なめで。基本メニューとしては最も高価な一品である。
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エビペーストがたっぷりと入ったつけ汁。
炒られた海老の香ばしさと、甘さがスープとよく合っていてとても美味しく仕上がっている。
なお、ラーメンだと丼の淵に添えられて提供されるので味変しつつ楽しめるのだが、つけ麺だと最初からつけ汁に投入されているのでそれは叶わない。
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白みががったこの日の麺は、ボキボキで芯の残る生煮えっぽいもの。

小生がこれまで食べて来た中で最も咀嚼力を要したほどの硬度。
少し前に感じたモッチリ感強めの絶品麺とは似ても似つかぬ出来で、これはちょっと残念であった。
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絶品ブタはこの日も健在。
文字通り箸で持つと崩れそうな柔らかさで味の染みも申し分ない。
そろそろブタ入りも試してみたいと思うのだが、食べきれないのは明白なので自制することを忘れてはならない。
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普段は最初に食べ終わる麺だが、この日はその硬さに顎が付かれてしまったこともあって最後は麺だけ残ってしまった。
ラスト3口ほどは苦行にも思えたが、なんとか完食。
食べ慣れた極太麺なので「食べられない」ということはなかったが、ブレの範囲を超えた硬さは正直厳しかった。
とはいえ、これも一興。
普段食べられない「レアな麺」ということでそこそこ楽しめてしまった小生は、周囲からみるとかなりの蓮爾信者なのだろう(笑)

ごちそうさまでした。


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