蓮爾 登戸店

開始から半年も持たずに早くも死語となってしまった感もある「プレミアムフライデー」であったこの日。
極太麺の禁断症状から居ても立ってもいられず、終業後急いで登戸へと向かった。
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多摩区役所の交差点から見えたのは、店舗の手前、日産ディーラーまで届きそうな勢いの凄まじい行列。
目算で30人は優に超えていることだろう。通常であれば問答無用で踵を返すところだが、この日の小生はどうしても蓮爾が食べたかったため意を決して行列に接続した。
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日没後も気温が下がらず、ジッとしているだけで汗が出てくるという難コンディションの中ひたすら耐えること80分あまり。
界隈でも屈指の行列店となってしまったこちらのお店だが、これだけ待つのは久しぶりである。
故に、何度も目にしたラーメンだが、この日はより一層美味しそうに見えたのは言うまでもない。
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ミニラーメン。コールはニンニク少しでお願いした。
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甘ショッパく乳化度高めな、「これぞ蓮爾!」という他ないスープ。最初にレンゲで一口啜った瞬間アタリを確信した。
普段は気になる塩分だが、たんと汗をかいた後の身体にはむしろ好都合である。文句なくうまい。
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混雑していたこともあってか、いつもよりも固めな仕上がりの麺。
ガシガシ食べ進めていたところ、ミニにしたこともあって余裕で食べきってしまった。
正直、もう少し食べたかったが小を頼む勇気はない。
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良く味の染みたホロホロのブタは、手が震えて写真がブレるほどのおいしさ、とは大袈裟か(笑)。
思うに、ここ数年こちらのお店ではハズレのブタに当たった記憶がない。
小ラーメンの少なめ(ミニはブタ1個だが、小だと2個になる)にすればよかったと、こちらはちょっと後悔。
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所用時間5分あまりでアッサリ完食。
文字通り、気が付くと丼が(スープを除いて)空になっていた、という状態であった。

大行列に耐えた後ということもあって、いつになく満足の1杯。
ごちそうさまでした!


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