自家製中華そば としおか

有休を取得した週の半ば。午前中に用事を済ませて向かった先は弁天町。
30℃を軽く超えているであろう気温の中、牛込柳町から徒歩10分あまりで店の前まで到着すると待ちが12人。
事前に抱いていた、「この暑さだから行列も短いかもしれない」という淡いスケベ心が無残にも砕け散ったのは言うまでもない。
ts17072001
ビルの陰になるために日光の直射は避けられるものの、何もしなくても汗が噴き出てくる暑さの中、耐えること40分ほどで入店。
丁度ロットの境目だったようで、スーパードライの提供まではもう10分ほど待たなくてはならなかった。
ts17072002
そんな状況であるため、この日飲んだビールは過去最強レベルでおいしかった。
余談だがこのスーパードライという銘柄、生や大瓶で飲むと小生の舌はどうも薄く感じてしまうため正直あまり好きではないのだが、こちらのお店で飲むとそれが気にならないから不思議である。
キンキンに冷やされたグラスの仕業か、はたまた最強のおつまみの影響か。原因ははっきりしないものの、とにかく、ここで飲むスーパードライは世界一なのだ。
ts17072003
意図的にゆっくりビールを味わい、ちょうど飲み終えたタイミングで提供されたつけ麺+生卵。
毎度のお心遣いに感謝しつつ、いただきます。
ts17072004
前回中盛を頼んで腹パンで動けなくなった反省から、この日は並盛をお願いしたのだがどういうわけか麺量はあまり変わってないように見える。
店主殿の愛情盛か、それとも同ロットが2杯だけだったことによるブレか。
いずれにせよ、覚悟を決めて食べ進めなくてはならないことに変わりはない。
ts17072005
いつもより動物系が強いつけ汁。猛暑仕様だろうか、この日は甘さよりもショッパさを強く感じた。
もちろん、濃厚で強烈な出汁はいつも通り健在。麺をつけて食べ進めても薄まることはなく、最後まで美味しくいただけた。
ts17072006
想定外の麺量に終盤やや苦戦したものの、麺に生卵を割りほぐしてなめっこさをアップし、さらにブラックペッパーによる味変も加えて何とか完食。
つけ汁を飲むのは止めておこうと考えていたものの、レンゲがとまらず半分以上飲んでしまったのは秘密である。

次回はもう少し涼しくなってから訪問しよう、と食べ終えた直後には考えているのだが、こうして後から振り返ってみるとすでにまた食べたくなっているのだから困ったものである。
すなわち、残暑が続いてもまた近いうちに食べに来ることは間違いなさそうである。

ごちそうさまでした。


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です