ラーメン二郎 中山駅前店

夏の限定第3弾!ぎょったまつけ麺を求めて中山へ。
定時退社からの乗り継ぎがことのほか上手くいったため、いつもより早いタイミングで到着すると大通りまで続く行列が見えた。
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まだ日没前でピーク時ほどではないものの蒸し暑さが残っている時間帯である。
このコンディションの中長時間待つのは無理と判断し踵を返そうとしていたのだが、良く見ると丁度開店した直後だったようで徐々に行列は店内に吸い込まれていくではないか。
それならば、と最後尾に接続。それでも座席+背後霊には入れず、暑い中1ロット分だけ外で待つこととなった。
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目当ての「ぎょったまつけ麺」が提供されたのは30分ほど後。さすがに猛者ぞろいの中山店、ロットが進むのも早い。
麺量とヤサイは少なめ。大好きなピリ辛にらだれも忘れずにオーダー。
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1シーズンぶりのぎょったまつけ麺のつけ汁。魚粉(ぎょ)とたまねぎ(たま)が加わった、和テイストのつけ汁が特徴だ。
先日のノーマルつけ麺と比べると優しそうな色遣いだが、飲んでみると思いのほか濃厚で一口目からガツンと来るお味。
おぼろげな記憶を頼りに昨年のものと比べると、魚粉の量が増えたのかスープとの絡みが良くなっている印象である。
玉ねぎの爽やかさもしっかりと感じられ、思わず「こんなに美味しかったか?」と自問してしまったほどだ。
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麺は細め短めで食べやすいもの。
店主が上げて助手氏が締める麺は柔すぎず、硬すぎずという完璧な状態。
にらだれとの絡みも最高で、この出来ならばいくらでも食べられそうである。
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文字通り、気が付くと麺丼は空になっていた。
つけ汁にのこったブタとヤサイを片づけ、最後につけ汁を2,3口のんでフィニッシュ。
一口目から最後まで、全てにおいてこの日の1杯は最高だった。
月並みな表現だが、これが感想としては最も相応しい。

これで夏季限定3兄弟を一通り試してみたが、どれも甲乙付け難い美味さなのは悩ましい。
ローテーションはまだ続くようなので、この夏、中山への訪問頻度はさらに高くなりそうだ。
ごちそうさまでした!

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