かとりや 溝口店

【テスト投稿】

年の瀬も差し迫り、街に酔っ払いが溢れ出す師走の第3週。社内ニートである小生は連れ立って飲みに行く同僚もおらず、一人で飲活に勤しんでいる。ちなみに今年の忘年会の予定は「ゼロ」。飲酒可能な年齢になってからは初の快挙だ。
久しぶりに赤星が飲みたくなり、かとりやさん。外は相変わらずの活況で立ち入るスペースがないので中にお邪魔することにする。まずは目当てのブツで乾杯。
いつも同じ串を頼んでいるすような気がするが、これが旨いんだから仕方ない。まずはレバ塩。エッジのしっかりしたフォルムは新鮮な証拠。絶妙な焼き加減に思わず頬が緩む。
続いてカシラ。こちらはいつもよりアブラっぽい印象。もう少し焼いてもらった方が好みかな。
そしてカワ。いつも売り切れているので試しに頼んでみた。大振りな鶏皮なのだが、濃厚なアブラがカリカリに焼かれてお味も食感もグッド。人気になるのも納得な一品。
大瓶が空いたので、にごり酒をオーダー。前回は意識しなかったのだがこのお酒は「宮の雪」という銘柄だと判明。後から分かったのだが金宮で名高い宮崎本店のお酒のようだ。甘口で飲みやすいのだが、かなり強そうなので飲みすぎには注意。( ^ω^ )
最後に、前回食べられなかったつくね。生姜と胡椒そして大粒のタマネギが混ざったシンプルなコイツが、たいへん美味しい逸品だ。
滞在30分でごちそうさま。西口商店街はこれからが本番の時間帯だが、門限のある小生は家路を急ぐのであった。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です