蓮爾 登戸店

台風の影響で風雨が強まった夕刻。
「こんな天気だから行列も短かろう」と傘を差しつつ登戸へ向かう。が、多摩区役所前の交差点から見えたのはいつも以上に長い大行列。
どうやら、考えることは皆同じなようである。
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目算で30人を超える行列は2区画隣の日産ディーラーまで迫ろうかという勢い。
普段であれば問答無用で退散する状況なのだが、この日は1時間ほど時間を潰す必要があったため甘んじて接続することにする。

風雨に晒され待つこと1時間。店主前の16番に案内される。
この席は構造上電球の影になってしまうため手元が暗い(≒写真が見辛くなってしまう)ためできれば避けたいのだがこればかりは運なので仕方がない。

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大人しく待つこと更に15分。ようやく対麺した「たまつけ麺(少な目)」。
コールは「アブラ」でお願いした。
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いつもより気持ち少な目に見えるつけ汁には、たまラーメンの特徴であるザク切のタマネギと魚粉がたっぷりと。
ノーマルつけ麺とは異なりゴマ油の重さは皆無なため、麺を漬けて食べるのはもちろんのこと、レンゲでそのまま味わうのもまた美味である。
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トッピングのアブラはヤサイの上に。
久しぶりに頼んだアブラだが、この日は濃厚さと甘さが際立っていて非常にすばらしいお味だった。
最近美味しくなったヤサイと一緒に食べるともう最高である。
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極太麺はいつもより硬めで灰色がかったタイプ。
「すいとん」や「ちくわぶ」などとも揶揄される当所の麺だがこの日はまさにそんな感じで、粉っぽさが勝っていた印象である。
中華麺としてはやや物足りなさを否めないものの、たまにはこういった麺を食べてみるのも悪くないと思った。
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つけ麺は最初に提供されることもあって、ロット最初に完食。
店を出ると雨脚は更に激しさを増しており傘が意味を成さないほどであったが、驚くことに相変わらず30人以上の行列が!
う~ん、みなさんお好きですなw
ごちそうさまでした。

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