ラーメン二郎 相模大野店

上半期の最終日、電車3本を乗継ぎはるばる相模大野へ向かった小生。
例年よりも気温が低めなこともあり、今年はまだ食指がのびていなかった「賄い」を求めての訪問である。
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到着時には空席が1つというちょうど良いタイミング。
扇風機が直撃するという暑がりな小生にとってはアタリ席に陣取ること10分、目当てのブツが提供された。
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賄い。コールはアブラカラメでお願いした。

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美しい見た目には嫌が応でも食欲が増幅させられる。
混ぜやすいように空の丼も合わせて出してくれるのは嬉しいサービスである。
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早速、空の丼に上部のヤサイの大半を避難する。
やや細めの麺に、魚粉とアラレ、それに揚げ玉等がかけられているのが分かる。
これを混ぜながら食べ進めるわけだ。
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他店の汁なしと異なり、このメニューはスープや醤油といった液体がほとんど入っていないのが特徴である。
それでも食べにくいということは全くなく、むしろ麺や魚粉のシンプルな味わいがスープに邪魔されずに楽しめるのが良い。
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ブタはデフォルトのラーメンやつけ麺と同様、小ぶりなものが2つ。
脂身と赤味の配分が絶好で、その味の染み具合や柔らかさは完璧なレベルで美味しい。
こちらのお店、ブタの茹で加減や漬け具合についてはかなり厳重に管理しているのが業務中にも見られるので、そのクオリティには疑いの余地はないところである。
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すき焼き風にして楽しもうと考えて頼んだ「さがみっこ(生卵)」だが、気が付くと大半の麺を食べてしまっていたのであわてて丼にインしたところ。
黄身をくずして麺を啜ってみたが、シンプルさが特徴のこのメニューには不要だったか。
味変には卓上の唐辛子や別売りの「和ッカレー」の方が合いそうである。
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固形物を粗方食べ終えた後、最後に少量残ったタレと揚げ玉をレンゲで片づけてフィニッシュ。
涼しい店内に冷たいメニュー。もちろんお味の方は言うことなし。
緊張感あふれる店内の空気も含めて、やはりスモジは良店である。
ごちそうさまでした。


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