ラーメン二郎 八王子野猿街道店2

今年も梅雨時限定の「なみのりつけ麺」の提供が始まったとのことなので、週末の業務後に野猿店へとお邪魔した。
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京王堀之内の駅から歩いて向かう途中、お店が見えてくると同時に待ちスペースからお客さんが溢れているのが見えた。
「こりゃだいぶ長丁場になりそうだな・・・」
と覚悟したのだが、どうやら待ち合わせをしていたグループが歩道で待機していたようで、行列に並んでいるのは5人ほどであったため胸をなでおろす。
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食券の先買いもだいぶ浸透してきたのか、この日は総じて並びもスムーズに形成されていて静かであった。
だが、ちょうどロットの境界に当たってしまったため、着丼までは想定より長く30分ほどを要した。
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最初にトッピングの「ねぎたま」がやってきた。
初めて注文してみたが、「たまねぎたまご」とは具材の他に、チリソースが添えられている点が異なる。
ネギは主に青い部分で形成されており、これは好みが分かれそうだ。
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なみのりつけ麺。コールは「そのまま」でお願いした。
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ここのところはネギを頼んでいたこともあって少な目でお願いすることが多かったため、久々のデフォルトのヤサイの量に一瞬たじろぐ小生。
もやしが高騰している昨今惜しみなく盛ってくれるのは嬉しい限りであるが、やはり少な目くらいが小生の適量のようで、麺を食べきった後に苦戦してしまった。
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黄金色に光るプリプリの麺は絶好の茹で&締め具合。
ルーティン通り、最初は何もつけずに一口すすってみたところ溢れるオーションの香りに思わずニンマリ。
ここ数回でも最高の出来であったため、結構な量をそのまま食べてしまった。
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「なみのり」シリーズの特徴である塩ダレベースの乳化スープ。よく混ぜずに味わっていたため最初は飲みやすかったが、後半は結構ショッパさが目立っていた。
ブラックペッパーとアブラも後半にまとめて出現したためこれは失敗。次回は最初に撹拌してから味わうことにしよう。
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上述の通り最後はヤサイが残ってしまったが、ねぎたまとチリソースによる味変を駆使して完食。
やはり美味しいものは、多少キツくても腹いっぱい食べた方が満足度は高いのだと改めて実感した。
とはいえ、年齢を考えると身体には良くないのは間違いないのですけどね・・・

ごちそうさまでした。


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