宇ち多゛

守谷二郎からの帰り道。久しぶりに真夏日となったこの日は湿度も高く、歩いて駅に到着するころにはすっかり喉が渇いてしまった。
TXに乗りながら帰りにどこかでビールでも1杯・・・と考えていたのだが、時間的に宇ち多゛さんの口開けにギリギリ間に合いそうなタイミングで訪問できそうなことに気が付く。
期間限定で提供しているビールも試してみたいと思っていたところなので、北千住で下車して立石へ向かうことにした。

北千住→牛田/関谷→青砥→立石と乗換がうまくいって15分ほどで到着。
暑かったためかお客さんの数は思いのほか少なく、幸いなことに表の行列に余裕で接続できた。
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14時の定刻通りに開店。まずはいつも通りマスターから梅割りを注いでいただく。
この時点で、この日はビール(一番搾り 東京に乾杯)を飲む予定だったのことを思い出したが、「まあいいや」とそのまま梅割りを楽しむ。
キツイ生の寶だが、案外喉を潤してくれる効果もあるようだw
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おかずのスターターは、久しぶりにありつけたツルを塩で。
歯応えのある部位は見た目以上に脂っこく、濃厚な味わい。
滅多に食べられないので良く味わっていただこう。
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平日訪問時には欠かせないテッポーとレバボイル。
相変わらずの絶妙な食感と鮮度にはため息すら出てしまう美味しさ。
暑い日にはお酢を入れてもらってサッパリと食べるのが美味である。
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ダイコンかけないで。
以前は箸休め的メニューだと考えていたのだが、実は濃いめの甲類焼酎との相性が抜群であると小生の中で判明したダイコン。
糠の塩分とダイコンの甘さだけで味わう、後半戦の立派な主役である。

この日は夕方から旧友との飲み会が予定されていたため、気持ち控え目に3杯+3皿でお勘定。
暑くても寒くてもやっぱり梅割りは美味しいんだなあ、と実感した小生であった。
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ごちそうさまでした。


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