ラーメン二郎 神田神保町店

梅雨入りして以来、初のまとまった雨となったこの日。
とはいえ1日中降り注いでいたわけではなく、昼過ぎにザーっと来たのを除けば傘がなくても問題がない程度の降水であった。
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神保町に到着したのは午後4時過ぎ。
昼時は常に大行列のこちらのお店だが、昼食夕食どっちつかずのこの時間。外待ち5とさすがにいつもの喧騒とは無縁の様相である。
夜営業がなくなってからというもの、訪問難易度が上がってしまったこちらのお店だが、こういったメリットもあると思うと一概に悪いことばかりでもないようだ。

接続してすぐに助手氏が麺量の確認に来たので「小麺半分アブラ抜き」でお願いした。
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到着後20分ほどでご対麺。トッピングは「ニンニク少し」。
コールを復唱しつつ、丁寧に盛り付けを行う店主の手さばきは安心して見ていられる。
無論、提供される1杯もとても美しい。
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麺は硬すぎず柔らかすぎないプリプリの歯応え。
オーションの香りと甘みに溢れていてとても美味しく、一口食べた時点で麺半分にしたことを後悔してしまったほどである。
(とはいえ、ノーマルの小を完食する自信はないのだが・・・)
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そしてこの日、何より琴線に触れたのがこのスープである。
アブラ抜きは以前お話させていただいた先輩ブロガーに勧められ試してみたのだが、これが実に良い。
醤油のキレはそのままに、ブタのダシがよりダイレクトに堪能できるのに加え、液体脂がないので熱がこもらないので食べやすい。
熱いのが苦手な小生にとって、これは嬉しい発見である。
jb17061305
麺、スープは上述の通りだが、ヤサイやブタ、果てはニンニクに至るまですべてが最高に美味しかったこの日の神保町。
所要5分。文字通り気が付くと固形物はすべて胃袋に収まっていた。
最後は残ったスープに後ろ髪をひかれまくりつつ丼を戻す。
行列が絶えない理由は立地だけではないという真実を、改めて実感させられたこの日の訪問であった。

ごちそうさまでした!

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