ラーメン二郎 中山駅前店

毎年楽しみにしている中山店の夏季限定メニューがいよいよ始まったとの報に接したこの日。
業務終了のゴングと同時にオフィスを飛び出し、横浜線に飛び乗った。
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開店15分後に到着。
普段であればまず店外までは伸びていない行列だが、内外合わせて20人ほどの待ち。
やはりジロリアン諸兄皆、このメニューを待望していたことの証左であろう。
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そのような上級者の集まりということまってか、列の進みは早く30分足らずでの対麺となった。
「ねぎ汁なし」+「ピリ辛にらだれ」。
麺量は少なめ、トッピングは「そのまま」でお願いした。
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まずは麺をひっぱり出していただく。
細めの体にエフゼットが良く絡み、さらにブラックペッパーの刺激が加わってなんともジャンクな味わいがたまらない。
これだけでも十分美味しく食べられるが、ネギやフライドオニオンとの相性が最高なのは言うまでもない。
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他店の類似メニューと比べてスープ(タレ)は少量。アブラの量も控え目なので文字通りの汁なしである。
それ故、ヤサイの水分によって多少は中和されるもののかなりの濃度。そのまま味わうのは危険かw
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いつも高水準のものを提供してくれる中山店のブタ。
この日もしっとりとした柔らかさのものが2つ+ほぐしブタというラインナップで非常に満足度が高いものだった。
トッピングのピリ辛にらだれと合わせて食べるのも良い。
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夏季限定メニューにあわせて提供が始まった「生卵」。
いつもはいわゆる「すき焼き」風にして食べるのだが、器の深さが足りないためそれは難しそうなので終盤丼に直接投入。
ショッパさが幾分マイルドにはなるものの、味変というほどのインパクトはなかった。
それだけベースのタレが秀逸であると言えよう。
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最後は残ったヤサイ、フライドオニオン、ピリ辛にらだれなどを箸で救出していると危うく完飲しそうになってしまった。
塩分摂りすぎを指摘されている小生。気休め程度にスープを残し泣く泣く箸を置く。

店を出ると、行列はさらに伸びて30人以上、通りまで到達していた。
中山の夏、今年もアツくなりそうである。

ごちそうさまでした!


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