自家製中華そば としおか

清々しい好天に恵まれた週末。新宿でのアルバイトを終え、時計を見ると13時ちょっと前。
これならば、「としおか」さんの営業時間に間に合いそうなので都営新宿線にのって牛込柳町へ向かう。

そこからは外苑東通りを北上すること10分ほどで弁天町の交差点へ。
これまで同方面から向かう際には高田馬場経由だったのだが、どうやらこのルートの方が所要時間も運賃も少なくて済むようだ。
image
店頭の行列は10人ほど。ちょっと多いかな?と思っていたが、その後続々とお客さんがやってきて最大で折り返した上で5人ほどまで延びていた。
数か月前までは落ち着いていたように思えたが、まだまだ人気は衰えていない様子である。
image
見込みよりやや時間を要し、50分ほどで店内へ。いつも通りスーパードライからスタート。
春夏秋冬、いつも飲んでいるこいつではあるが、この日のような良い陽気の中で飲むのは格別の1杯である。
喉が渇いていたこともあって、過去最速と思われる速度で1本飲みきってしまった。
image
メインは「冷やし油そば」の並を「ニンニク油」でオーダー。トッピングは「のり」と「生卵」。
店主殿のご対応とご厚意に感謝しつつ、いただきます。
image
丼の底には味噌ダレと具材が配され、それをセルフで麺と絡めて食べるというスタイル。
初めて目にした時には文字通り目を丸くしたものだが、その見た目以上に、強烈な美味しさにビックリしたのを思い出す。
この日も最高の出来。よく冷やされた麺と味噌ダレの絡みは最高で、気が付くと麺はすべて食べ終えてしまっていた。
image
あわててスープ割をお願い。
底に残った味噌ダレは生姜が効いており、魚介が強めなスープとの相性は抜群。
こちらもすぐさま飲み終えてしまった。
image
並にしたことを後悔しつつ、丼を置く。
多くを語る必要はあるまい。ただひたすらに、旨かった。
ごちそうさまでした!!

image

帰りも大江戸線で帰ろうと牛込柳町駅へ向かう途中、お店の近くにとある史跡を発見。
この方が何を成した方か、すぐさま分かるひとは間違いなくグン(ry

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です