蓮爾 登戸店

極太麺の禁断症状が出始めたため、この日も登戸へ。
大学新入生による初体験ラッシュの真っただ中であろうことを見越し、いつもより気持ち急いで店先までやって来ると予想通り20人を超える行列が形成されていた。
想定の範囲内なので、食券を購入し迷うことなく最後尾に接続する。
行列を観察すると、学生よりもサラリーマン(ラオタ?)の方が多い印象。開店直後のこの時間にしては珍しいのではないだろうか。
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待つこと40分ほどで着席。ほどなくして商品が提供された。
いつも思うのだが、この助手氏の絶妙なロットさばきは見事としか言いようがない。
塩対応っぷりはともかくとして(笑)、このお店のオペレーションにおいて彼は代替不可能な存在である。
(そういえば、少し前に見かけた新人さんは元気だろうか?)
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たまつけ麺(少なめ)。コールは「そのまま」でお願いした。
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ここ2回ほど、つけ麺では少なめコールを忘れらることが続いておりビクビクしていたのだが、この日はちゃんと適量で提供されたので一安心である。
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この日の極太麺は外側プリプリで中が固めな食べやすい出来。若干芯を感じるきらいはあったものの、これが登戸店の特徴でもある。
締め具合も文句なし。最後まで美味しくいただけた。
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いつもより液体脂が多めなためか、角の立つようなショッパさは控え目でむしろ甘めなお味のつけ汁。たっぷりと入った魚粉とたまねぎがスッキリさを際立たせており、いつにも増して箸とレンゲが止まらない。
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つけ麺の場合、小生はヤサイを箸休め的に食べたいので、別皿で提供してくれるのは嬉しい。
この日は珍しくシャキシャキしており、とても美味しかった。
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左隣がクチャラー、右隣が肘張り出しマン、という試される状況だったものの何とか耐えきって退席。
麺、つけ汁、ヤサイ。すべてがハイレベル。月並みな言い方だが完璧な1品であった。
なお、(写真を失念したが)この日はブタもかなり秀逸であったことを付け加えておこう。
ごちそうさまでした!


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