ラーメン二郎 中山駅前店

週末、小生のtwitterのタイムラインはなぜか中山二郎の画像で溢れかえっていた。
もちろん飯テロとか嫌がらせの類ではなく偶然以外何物でもないのだが、こうなるともはや頭の中は中山の二郎でいっぱいになってくる。
明けて月曜、はやる気持ちを抑えつつ定時きっかりにオフィスを脱出し、急いで横浜線に乗り込んだ。
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到着時には外待ち5人。やや多い人数だが、目算では門限ギリギリで帰宅できそうなので列に接続する。
この日は店主は不在で、厨房には若い2人女性を含めて4人態勢。皆慣れた様子で持場の作業を淡々とこなしていた。
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都合30分ほどで着丼した「小少なめ+ピリ辛にらだれ」。コールは「そのまま」。
待望の中山二郎はことのほか美しい盛りに見える。いただきます。
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まずはスープから確認。特徴でもある非乳化スッキリ系・・・かと思いきやこの日はいつにもまして「濃さ」を感じた。
ブタのダシの出方が素晴らしく、ものすごいコクのある味わいである。なかなかお目にかかれない出色な出来にちょっと感動である。
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二郎標準より細めな麺はプリプリとモチモチの中間の仕上がり。
上記のスープとの絡みもよく、また啜りやすいこともあって箸が止まらない。最高だ。
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サシの入ったブタはとても柔らかく、噛むと繊維に沿ってバラバラと崩れる食べやすいもの。
味の染み具合はもちろんのこと、赤味と脂身の割合も文句なし。おまけ(?)のほぐしブタもいい味を醸し出していた。
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すべてがハイレベルだったこの日の中山二郎。少なめだったこともあり、アッサリと食べ終わってしまった。
この日はとにかくスープが美味しかったので飲みほしたい衝動に突き動かされそうになったが、グッとこらえて丼を戻す。

渇望していた後に食べたから、ということもあろうが完璧な出来映えだったこの日の1杯。
来月からは恒例の限定メニューの提供も始まると思われるので、また横浜線に乗る機会が増えそうである。

ごちそうさまでした!!


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