ラーメン二郎 八王子野猿街道店2

連休明けという絶望の1週間を終え、満面の笑顔でもって退社を決めた金曜日。
スカッと飲みにでも行きたい気分ではあったが、翌日も朝早くからの用事があったためにこれは自粛。代替案はもちろん麺活である。

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外出先からの帰路をちょっと外れ、向かった先は野猿店。
到着時には店内満席で外には数名の待ちという状況であった。そのまま食券機の並びに接続し食券を購入。その後本体の行列に並びなおすと、その前のグループが未購入であったらしくトラブルが発生していた。
小生の少ない訪問回数でも結構な割合でこの手のトラブルを見かけているので、「先買い」のルールの告知の方法を再考した方がよいとも思うのだが。

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季節柄だろうか、上記のグループも含めて大学の新入生と思しきお客さんが多く、店内の待ち椅子が空いてないのに入店したり、出入口に滞留したりとなかなかのカオスっぷりであったこの日。
さらにはロット乱れも発生しており、店員さんも若干お疲れの様子であった。

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着席までは20分ほど。最初に「たまねぎたまご」と「きまぐれたまご」がダブルでやってきた。
前者は小生のマストアイテムなのだが、後者は誤ってポチってしまったもの。返金を要求するのも申し訳ないのでそのままオーダーしたのだが、この白さは何由来なのだろう?
レンゲで一口啜ってみたが、見た目に反して甘みは感じず、若干だか香辛料っぽさを感じた。いずれにせよ小生の駄舌では詳細までは分からず。

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つけ麺(少なめ)+ねぎ。コールは「ヤサイ少なめ」でお願いした。

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たまねぎたまごと同じく、もう1つのマストアイテムがネギ。斜め切りされた大き目のピリ辛は小生の好みど真ん中の味わいで大好きなトッピングである。
今回初めてつけ麺で食べてみたが、想像通り相性は抜群である。むしろ、スープによってピリ辛具合が薄まらない分だけこちらの方がベターかもしれない。

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この日のつけ汁は久々に超がつくほどのショッパさ。甘さとかまろやかさはなりを潜め、ひたすらエフゼットの強烈な塩辛さが舌に残る。
思うに、7~8年前はこのようなタイプで提供されていたような気がするが、気がつくと結構マイルドな感じになっていたような気がする。
小生は、強烈なショッパさに魅了され野猿店にハマってしまったクチなので、この変化はむしろウェルカム・・・なのだがおそらくブレなのだろうw

なお、ショッパさの中和のためたまねぎたまごに活躍していただいたのは言うまでもない。

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麺はいつにもましてゴワゴワ感が強いもの。アルデンテ、というパスタ用語が相応しいかどうかは分からないが、芯が感じられる仕上がりである。
個人的にはもう少し茹でてもらった方が好み。食べた後の麺丼には水がだいぶ残っていたので、あわせて改善の余地ありか。

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提供された時には麺量が少ないかな?と思ったが食べ終わってみるとちょうど良い腹具合。
トッピングが多かったこともあるとは思うが、やはり美味しく食べられるリミットは確実に減少しているようだ。
長く楽しむためにも、今後も立ち回り方には気をつけて麺活を続けたいと思う。

ごちそうさまでした。


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