ラーメン二郎 上野毛店

外出先からの直帰をキメたこの日。溝の口の某店で1杯飲ってから帰ろうと考えていたのだが、連休中某テレビ番組に取り上げられていたのをふと思い出し、「きっと混んでいるだろう」との判断から直前で方針転換。多摩川を挟んでほど近い上野毛にてディナーとすることにした。
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到着時には待ち7人。いつも、夜の部の1stロットのお客さんが食べ終わるくらいのタイミングでの訪問だが、行列しているのを見かけるのは久しぶりだ。
もっとも、こちらのお店は食べ慣れたお客さんが多くまた固めオーダーが頻発することもあって回転は早い。この日も15分ほどで着席できた。
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この日は小豚+つけ麺。コールは「そのまま」でお願いした。
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まずはつけ汁。ヤサイと豚が麺の上に乗る形で提供されるため、こちらには具が何もない状態で提供される。
レンゲで一口すすると細かな背脂の甘みと柚子の香り、それに醤油のキリッとした辛さが三位一体となった味わいがたまらない。
ただ、個人的にはもう少し液体脂が少ない方が、この非乳化スープには合っているような気がするのだが。
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美しい麺丼はこの日も健在。ヤサイの山体から覗くキャベツの緑が多めなのがそこはかとなく嬉しかったりする。
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麺を引っ張り出して食べてみると、やはり想定よりも固めな仕上がり。
以前はもう少しデロっぽかったと記憶しているが、ここ数回はグミグミした食感が強い印象。
最も、これはこれで美味しいので何の不満もないのだが、時折、あのデロつけ麺が恋しくなることがあるのも事実だ。
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豚はパサパサしていて、小生の好きではないタイプ。
上野毛のブタでいわゆる「ハズレ」に遭遇したことがなかったためこれは残念であった。
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体感的に麺量は250gくらいだろうか。小生にとっては多くはなく、また決して足りないということもない絶妙な量。
当然、箸が止まることもなくアッサリと食べきったつもりであったが、気がつくとロットの最後の客になっていた。
やはりこのお店、「兵」が多いようで・・・w

ごちそうさまでした。


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