蓮爾 登戸店

ゴールデンウィークの開幕を祝うかのような晴天に恵まれた土曜日。気温も上昇し、家でじっとしているのが勿体ないほどの陽気である。
朝から一通りの家事を終え、ちょっと早い昼食にこちらのお店へ行ってみることにした。
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開店1時間前ちょっと前に到着。ちょっと早く着き過ぎた感があるが、こちらのお店は土曜でもタイミングによっては大行列となるため「時間が読めないよりはマシ」との判断から行列に接続する。

定刻より10分ほど遅れて入店。いつものように助手氏に食券を渡し水を汲もうとすると、紙コップに変わっていた。
なんでも、食洗機の調子が悪く、洗い物を減らすための苦肉の策のようだ。確かに、麺丼と同じ工程でコップを手洗いしたらえらいことになるであろう。。。
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上述の通り暑いくらいの気温であったので、オーダーしたのはつけ麺(少なめ)。トッピングはニンニク少し。またしても少なめの申告は忘れられてしまった感が否めないが(笑)大人しくいただくことにしよう。
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巻きチャアに間に合う順番であったため、せっかくなのでお願いしてみた。
厚さ1センチ余りのバラ肉がトグロを巻く様は圧巻の一言であり、ボリュームも見た目通り満点である。
この日は適度な食感を残す硬さ。味の染みもバッチリで文句なしの出来。
つけ麺だとヤサイの上に載せて提供されるので、その後に残る煮汁の染み込んだヤサイもまた美味であった。
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いつも通り固形のアブラがプカプカと浮かぶつけ汁。ラー油たっぷりで見た目は辛そうだが、食べてみるとさほど気にならない。
それよりもゴマ油の風味とアブラの甘さが勝っているが故であろう。
ちなみに「ラー油抜き」というとゴマ油のみのバージョンが提供されるが、こちらもなかなかに美味しい。
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この日の極太麺はゴワゴワした食感が強め。ロット最後であったため麺もブツ切り状態のものが多くて食べ難かったのが残念。
良く言えば個性、悪く言えばブレなのだが、まあこればかりは運に任せるよりない。それも含めて、このお店の魅力ということにしておこう。
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以前であれば好んで食べていた部位だが、ここ数年は年齢歴な影響からか過剰なアブラは体が受け付けなくなってしまったため、不本意ながらノーマル豚の脂部とつけ汁の背脂を残して席を立つ。

頼んだものはすべて食べ切るのが小生のモットーだが、最近それがキツイ局面が明らかに増えてきた。
そろそろ真剣に立ち回りを考える必要があるのかもしれない。

ごちそうさまでした。


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