自家製中華そば としおか

早朝降っていた雨も止んで、爽やかな陽気となったこの日。午前中の用事が思いのほか早く終わったのでランチはこちらのお店へ。
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正午ちょっと前に到着して待ちは12人。あまりにも行列が長いようであれば諦める心づもりであったが、この程度であれば問題ない。
(余談だが、以前はあった行列の折り返しを地点を示す掲示がなくなっていた。もうすぐ開店から2年。ようやく落ち着いてきたのだろうか。)
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まずはいつもの世界一のコンビから。小生、ビールが好きなのは言わずもがななのだが実はこの銘柄はさほど好きではない。
それでも、「世界一」との評判に頷首してしまうのは、やはりこのおつまみの存在に起因していると言えよう。
これらはチビチビと食べるのではなく、豪快に食べたほうがスーパードライのキレや爽快さといった良さがより際立つと思う。
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メインは久しぶりのラーメン(小)。たっぷりのスープに丁寧に盛りつけられた麺と具材達は見るからに美味しそうで心が弾む。
店主殿のお心遣いに感謝しつつ、いただきます。
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この日のスープはやや醤油が多くショッパ目。それゆえ塩ラーメンほどの繊細さはないものの、強めな魚介の風味の中にもしっかりと動物系のダシが主張していているあたりはさすがである。
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麺はいつもより加水率が少ない印象。「なめっこい」と称されるツルツル具合とは正反対で、コシがしっかりした固めな出来である。
これまであまり食べたことのないタイプだが、食べにくいということはなく、むしろ前述のショッパめスープとは不思議と相性が良いようだ。
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「ため息つくほど美味しい」とは良く聞くフレーズだが、実際にはため息などついている隙もなく、同ロットのつけ麺が提供される前に食べ終えてしまった。
諸事情により、スープを完飲することなく丼をカウンターに置いて席を立つ。

「ありがとうございましたー!」といって声を掛けられ気持ち良く退店する。そんな当たり前で何気ない挙動が、幸福度には大きく影響する。
すなわち、こちらのお店は最高なのである。
ごちそうさまでした!


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