蓮爾 登戸店

この日も極太麺を求めて登戸へ。
学生の休みが終わり混雑が激しいと思われるため無意識のうちに足が遠ざかっていたのだが、そろそろ禁断症状が出そうなのに加え仕事が早く終わったこともあり思い切って行ってみることにした。
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到着時には待ちが20人余りと、想定よりやや多めな人数。この日は時間に余裕があったので、迷うことなく食券を購入し行列に接続した。
(余談だが、行列が形成されている歩道には電柱がありそこまでがだいたい20人。所用時間は着席まで30分、退店まで50分といったところ。小生は通常この電柱を「並ぶか否か」の基準にしている。)
見込み通り、着席までは40分ほど。その後程なくして麺上げが開始される。助手氏のこの絶妙なオペレーションがいつもながら感心してしまうところだ。
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小ラーメン(少なめ)。トッピングは「そのまま」で。
ブタが食べたい気分だったのでミニではなく小にしてみたが、意を汲んでくれたようで麺は通常の小より3割ほどの「少なめ」な具合である。
このくらいが小生にとっては丁度良いので全く問題はない。
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スープはいつもよりカネシが強め。とはいえみりんの甘みとブタのダシもそれに負けておらず、総じてバランスのとれた秀逸な出来。
乳化具合もバッチリで、麺に手を付ける前にレンゲで結構な量を飲んでしまった。
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待望の極太麺はモッチリとゴワゴワの中間といったところ。ただ、一口食べてみるとほんのわずかだが、ビニールの匂いにも似たケミカルな後味が口の中に残る。
気のせいかと思って何度か意識して食べてみたのだが、結局最後まで消えることはなかった。
決して、完食の支障となるような嫌なものではなかったのだが、これはいったい何だったのだろうか。
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もう1つの目当てであるブタは、いつにもましてトロトロで見た目だけで美味しいと分かる塩梅。
実際に食べてみると、「クリーミー」という表現がピッタリなほどの濃厚な甘みが口中いっぱいに広がりなんとも幸せな心地だ。
少しオーバーだが、今年ナンバーワンのブタであったと言っても過言ではないほどである。
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愉悦の10分。存分に堪能しました。
ごちそうさまでした。

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