極太濁流らーめん ら・けいこ 東片端店

川越でランチを済ませた後は、18きっぷの有効活用すべく(?)遠征に出ることにした小生。
川越線で大宮まで出て上野東京ラインに乗り換え。そのまま東海道線をひたすら乗継ぎ名古屋に到着した頃には日もすっかり暮れ少々お疲れモード。
時間にして8時間、距離にして400キロあまり。ほどよくお腹も空いてきたので、ここで途中下車することにした。
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名古屋駅からバスに乗り、向かったのは「ら・けいこ 東片端店」さん。小生が名古屋に来た際には必ず立ち寄る名店である。
到着時には外待ちが8人。行列しているところを久々見たような気がするが、遅い時間(この日は20時過ぎの到着)は結構混んでいるようだ。
行列に接続するとすぐに助手(店主の奥様)がメニューを聞いてきたので「デブセブラーメン」を麺少な目でお願いする。
その後も何人かお客さんが来て、最大で15人ほどの行列となった。

観察していると数人のグループで来店するお客さんが多い。そのため、退出・入店さらには提供もそのグループ単位で行われているので、列はあるタイミングでまとめて進んでいくことになる。
そんなこんなで待つこと20分ほど、3回目の入替で無事に入店。3塁側の中ほどに着席し、さらに10分ほど待ってようやくブツが提供された。
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前回はハイパーライトという肉増しメニュ-をお願いしたのだが、今回はデフォルトで。
キャベツの方が多めなヤサイに、薄味ながらも美味しいメンマ、さらに「セブ肉」。
相変わらずの暴力的なビジュアルにはほれぼれするばかりである。
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その特徴でもあるセブ肉。カリッと揚げられた角煮の短冊はビールに合うこと請け合いである(そういえば、ビールを頼むの忘れてたw)。
聞けば1枚単位で増量にも応じてくれるそうなので「ハイパー(4枚)までは食べたくないが、もう少し食べたい」なんてわがままな気分の時には利用してみよう。
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麺の上部を引っ張り出して一口。加水率多めでツルツルモチモチした極太麺はまさに唯一無二の存在。
脂と醤油でコーティングされてはいるものの、小麦の香りと旨さがしっかりと堪能できる。
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食べ進んで、丼の底から引っ張り出したもの。麺の色が変わっているのがおわかりいただけるだろうか。
時間とともに麺の底に溜まった醤油ダレを吸い込み、徐々に濃い味になっていくのだ。ちょと濃いかな、と思ったらヤサイで中和。
このメニューではこうした味の変化を楽しむのもまた一興であると思う。
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(ビールを頼むつもりで)少な目にしたこともあってロット最速でアッサリ完食。
なかなか来られないという気分的なバイアスを差し引いても、小生にとって比肩するものを探すのがなかなか難しいカリスマであると改めて実感した。
ちなみにこちらのお店には、この麺を存分に味わうのに適したはもう1つの「親子盛り」という看板メニューがある。
次回来訪時には暑くなっていることが想定されるので、こちらを食してみることにしよう。

ごちそうさまでした!!

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