ラーメン二郎 川越店

前月の半ばに満を持してオープンした川越店。
開店当日は午前2時には予定数分の整理券が掃けてしまい、翌日以降の営業でも常時2時間以上の待ちを要するという凄まじい人気っぷり。
これらの事前情報に加え、乗換案内からはじき出されたその経路(最寄駅から4線、合計で1時間半はかかる)を目にし、訪問に及び腰になっていた小生ではあったが、春季の青春18きっぷが1日分だけ余っていたのでこれを利用して向かってみることにした。
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開店1時間半前に店先を伺うと待ちが数名。もう少し並んでいることを想定していたのだが、オープンから3週間近くが経過しさらに春休みが終わった影響か、さほど並び始めは早くないようだ。
ただし、その後もコンスタントにお客さんは増え続け、開店時には30人以上の大行列となっていた。店頭での折り返し方式なので少なく見えるが結構な人数である。
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ポツリポツリと雨が落ちる中、11時の定刻通りに開店。亀戸や松戸で見かけるスタイリッシュな券売機で「小」の食券を購入し席へ。
そこでまず気になったのが床が滑ること。大袈裟ではなく、気を抜くと転んでしまいそうなくらいツルツルしている。
床の材質やその日の湿度/温度など様々な要因はあるにせよ、他店では経験したことがないほどの程度なのでこのあたりは改善していただきたいと思う。
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1stロット入店後、7~8分で着丼。女性助手からトッピングをたずねられたので「ニンニク少し」でお願いした。
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スープは非乳化の割とスッキリしたタイプで、ブタの出方は控え目。それを補うかのように、笊で濾された大量の背脂が浮いているため甘味もそこそこ強くなっている。
他の方々からはここまで、「乳化寄りだった」とか「(修行先の)関内に近い」という千差万別な感想が聞かれたので、このあたりはまだまだ試行錯誤中といったところだろうか。
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二郎標準よりも気持ち太めな麺は、ややデロ柔らか目な仕上がり。小生の好みストライクなのでズバズバと食べ進める。
咀嚼する刹那に体感する、モチモチした食感と溢れるオーション特有の甘さがたまらない。
量は多めで、存分に楽しむことができる。
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麺もヤサイの量も多めなので後半苦戦してしまったが、なんとかロットを乱すことなく完食。
ラーメンは正直、可もなく不可もなくといったところなのだが、助手氏が連発するオーダーミスやトッピングミスはいかがなものかと思う。
オープンから間もないため仕方ない面もあるとは思うが、床の清掃も含めて、今後改善されることを願ってやまない。
ごちそうさまでした。


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