自家製中華そば としおか

桜も開花し、いつの間にか春を通り越して日中は汗ばむような陽気となったこの日。
当初夕方まで想定していた外出先での作業が思いのほか早く終わってしまったため、急遽午後半休を取得し、弁天町へと向かうことにした。

この日は初めて大江戸線の牛込柳町から向かってみたが、距離的には神楽坂から歩くのとさほど変わりはないようだ。
(ただし、大江戸線は大深度を走っている上に、改札から駅の出口までが遠いため時間はこちらの方が要する。)
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到着すると外待ち9人。思いのほか多かったのは臨休を含めた3連休明けだからだろうか。
接続後、30分あまりで先頭へ。ちょうど閉店時間になり暖簾が仕舞われたタイミングで入店となった。
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前述の通り、この時期にしては暑かったためつけ麺の食券をっポチリ。もちろん、瓶ビールも忘れずに。。。
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ロットの狭間だったようでしばらくおあずけを食らった後のスーパードライ(とおつまみ)。

心なし普段より軽く感じたのは、労働後だからか、それとも気候の影響か。
喉が渇いていたこともあってか、ものの5分とかからずに飲み終えてしまった。
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飲み終えてから10分ほどしてつけ麺と待望のご対麺。
お腹が空いていたこともあって久しぶりに中盛をお願いしてみた。
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ここのところ魚介系が勝っていた感のあるスープだが、この日は動物系のコクもしっかり感じられた。
また、そのまま飲んでみると甘さが目立っていたが、麺を浸してみると全くクドさを感じないから不思議である。ただひたすらに、美味し。

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なめっこいと称される麺。ブラックペッパーを振りかけ、卵を絡めて食べるのが小生のお気に入りである。
小麦のいい匂いが溢れる麺はつけ汁に浸さずとも抜群に美味しい。半分くらいは麺丼からそのまま食べてしまった。
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分不相応に中盛を頼んでしまったこともあり、後半はちょっとキツかったもののなんとか完飲完食。
スープ割にも興味がありいつも食べる前はお願いしようと考えているのだが、飲めなくて残した場合に申し訳ないのと、何より素のつけ汁が美味しいのでそのまま飲んでしまう。
次回は麺量を減らして、ぜひ頼んでみよう。(また忘れる可能性が大だが。。。)
ごちそうさまでした。


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