ラーメン ゼンゼン(ZENZEN) ~汁なし 少なめ3+チャーシューポテサラ~

開店から半年あまり、週に1度のペースで通っている当店だが、小生が個人的に渇望していたメニューがついにリリースされるとアナウンスがあった。

ほぼ毎回鹿児島ハイボールを愛飲している小生としてはこれは是が非でも試さねばなるまい。
と、謎の使命感に燃え仕事を半ばで放り出しサッサと切り上げて南武線に乗りこみ武蔵新城へ。
提供数が少ないとのことなので、いつも速足でお店へと急ぐ。


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券売機の前に立ち、売切れランプが点灯していないことを確認しホッと一息。
ポテサラ効果は、普段はアルコールを飲んでいる人を滅多に見かけないのだが、この日の先客は数人が缶ビールを傍らに箸を動かしていた。

ほどなく着席。
すぐさま店主からハイボールと「チャーシューポテサラ」を受け取る。

待望のメニューはその名の通りダイスポテトとチャーシュー(豚塊とほぐし)がマヨネーズで和えられたもの。
そこにフライドオニオンとフライドガーリック、それにブラックペッパーが振り掛けられていた。
いつものカワイイ茶碗にこんもりと盛られたそれは、おつまみとしてボリューム満点。
紐解けばジャガイモとブタ肉であるがゆえ、食後には結構な腹具合となるので(小食の方は)注意が必要だw
いずれにしても350ml缶では到底消費できない量、嬉しい限りである。

オーダーしたのは汁なしの少な目。
約束された美味しさは小生も大好きなメニューなのだが、最近はノーマルのラーメンの出来が素晴らしすぎて少々遠ざかっていた。
この日はポテサラと合わせて食べてみたくてあえての注文である。

例によって必要最低限の量のスープ。
この系統のメニューは液体アブラが多めな場合がほとんどだが、当店はそれが控えめなためそのままでもクドくなくサラっと味わえる。
食後、スープ割せずとも十分の楽しめる濃度だ。

モッチリ太麺はもはや言うことのない安定感と安心感。
咀嚼するたびに、幸福感溢れる極上のシロモノ。
間違いなく、ここでしか味わえない逸品である。

ホロホロとまではいかないが、しっかりと旨みを保持したまに炊かれたブタ。
口に含むと、赤身は繊維に崩れ、脂身は自然にとろけていく。
味付けは控えめだが、ラーメンと共に食べることを考えると何ら問題はない。

終盤に残ったポテサラを丼に投入し、麺と絡めてジャンクにいただく。
初めは違和感があったものの、徐々にスープとポテトが馴染んできてポタージュのような濃厚な味わいになって美味しかった。
ただし、コッテリ度もかなりアップするため要注意。
若い人には問題なさそうだが、アラフォーには少々キツかったw

そんなわけで終盤は少々苦戦。
少な目の量にも関わらず、完食はロット最後となってしまい、完飲までたどり着けず。
それでも、新メニューを存分に楽しめたので大満足であった。
しばらくは提供を続けるようなので、再食は必須!

ごちそうさまでした!

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