ラーメン二郎 中山駅前店 ~つけ麺2+鬼おろし梅しそMIX~

桜も開花し、すっかり春めいた気候の3月下旬。
つけ麺を求めて中山へ。

いつもの開店直後の時間に到着。
この時間は比較的空いていて外待ちが発生することも稀なほどなのだが、この日坂の中腹まで届く行列に一瞬たじろいだ。
内外あわせて目算で20といったところか。
回転の早い当店、この程度であれば何ら問題はない。


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この日の限定トッピングは「鬼おろし梅しそMIX」。
昨年の大葉バージョンはたいへん美味しかったのでこちらも迷わず購入。
さて、つけ麺との相性や如何に。

待つこと20分ほどで対麺したつけ麺。
コールはヤサイ少な目アブラ。
「諸事情」により最近はアブラコールを自粛していたものの、両隣の方に提供されたアブラを見ていると我慢ならずに(略

なんだかいつもより赤さが目立つつけ汁。
試しに一口含んでみると、非乳化スープのコクと旨みよりも強烈な辣油の香りが鼻孔を貫いた。
スープに浮くのは大き目の背脂の塊。
登戸某店のそれを彷彿とさせるビジュアルとテイストに思わず苦笑い。
もちろん、嫌いではないのだがw

以前と比べると麺はかなり柔らかめ&少な目。
ラーメン提供とのタイムラグも大きくなった(ような気がする)ので意図的にこうしているようだ。
とはいえ、細マッチョ助手氏によってしっかり締められた麺は水っぽさは皆無。
しっかりとコシも保持していて、美味しさに変わりはない。
元来が柔麺好きな小生のとっては、むしろ好都合とも言える。

しっとりとした赤身とプルプルの脂身のバランスが素晴らしい豚。
「次回こそは豚入り!」と意気込むものの、券売機を前にすると怖気づくということをもう20回以上繰り返しているような気がするw
それでも毎回満足がいくのだから、小生にとってはデフォルトの2枚が必要にして十分な量なのだろう。

後半は麺に鬼おろしを絡めていただく。
辣油が多めで少々クドかったこともあって、鬼おろしの爽やかさは良い中和剤となった。
麺そのものとの相性もなかなか良く、特に紫蘇の刺激が麺の甘さをより増強させていたのが印象的だった。

上述の通り提供のタイムラグが長かったこともあり、図らずもロット最後となってしまった食べ終わり。
ロット乱しとならぬよう終盤は急いで食べたため、件のトッピングを存分に楽しめなかったのが少々心残りである。
回転が早いのも善し悪し、かなw

 

ごちそうさまでした。

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