極太濁流らーめん ら・けいこ 東方端店 ~デブセブハイパーライト2~

越谷二郎の初訪問を終え、翌日の大阪でのイベントに向かうため西への旅人となった小生。
ちょうど青春18きっぷが使えるシーズン、時間に余裕もあるのでのんびり普通列車で向かうことにしよう。


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熱海、浜松、豊橋と乗りつぎ、気が付けば日暮れの時間。
途中の静岡県内では雨が降っている時間帯もあったが、東三河では綺麗な夕焼けを拝むことができるほど天候は回復。

出発して6時間あまり、ちょうど腹もこなされてきたので名古屋で下車して夕飯を摂ることにしよう。

向かったのは「ら・けいこ 東片端店」さん。
当地には1軒気になるお店がありそちらと迷ったのだが、後続への乗り継ぎの関係で時間の読める&慣れているこちらのお店を選択した。
(件のお店はまた改めて訪問したい。)

オーダーしたのは「デブセブハイパーライト」と「男の生ビール」。
今回は、ビールとラーメンを同時に配膳してもらった。

さすがの存在感の大ジョッキ。
それにしても大ジョッキなんてこちらのお店以外では久しく手にしていないような気がする。
(ちなみに写真を取り忘れたため前回のものを使いまわしているのは秘密だw)

少な目指定したこともあって控えめなビジュアル。
丼が大きいこともあってか、あまり量的な威圧感は感じない。

今回、ビールとラーメンを一緒に出してもらったのはこの「セブ肉」とビールを思う存分堪能したかった故。
コーンスターチを塗して、揚げて、カットされた確認はとろける様な食感も去ることながら甘み溢れる脂がたまらなく旨い。
そのコッテリとした味わいに、スーパードライのキレはベストマッチ。
以前よりお肉の量が減ってしまったのは残念だが、それでも大ジョッキ量を生ビールを存分に楽しむことができた。

軽く湯通ししただけのキャベツとモヤシは、生っぽさはない絶妙な加熱具合。
このメニュー、お肉の脂に加えてタレの液体アブラも強めなので、それらを中和する重要な役割を担う。
量は大量、推定300gの麺量と同じかあるいはそれ以上がデフォルトで載せられるのが素晴らしい。
これだけのヤサイを食べれば、カロリーはゼロ。
麺もお肉も、安心して食べ進めることができよう。

上述の通り、ビールと角煮(およびヤサイ)を最初に堪能していたため後回しになってしまった麺。
提供からしばらく経っていたこともあってか、その特徴でもある弾力が弱めに感じた。
咀嚼する奥歯を押し返してくるような力強さが楽しみたかったので少々残念ではあったが、これは自身の食べ方の問題でありお店に何ら非はないことは明白。
呑兵衛的利用も捨てがたいが、次回以降はやはり麺から楽しむのが吉のようだ。

普段だとちょっと多いかな、という麺量だが不思議とこちらの麺はアッサリ食べられてしまう。
この日も完食まではアッサリ。
最後に残ったヤサイをサルベージしてごちそうさま。
他店では決して代替できない唯一無二のメニュー、この夜も存分に楽しんだ。

旅はまだ続く。
ごちそうさまでした。

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