蓮爾 登戸店 ~ミニラーメン1~

雨降る中の定点観測。
店員のローテーション実施以降、学生の春休みと重なって大行列となることは減った模様。
この日も到着時は外待ちが3人。
接続直後、前のお客さん<A>が食券を購入して出てきたので、小生も続いて店内へ。

しかし、まだ券売機前に人がいるではないか。
「すわ、やっちまった!」
と慌てて店外に戻ろうとすると、さらに後ろからお客さんが3人<B><C><D>入ってきて、入口付近はカオスな状態に。


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状況を整理すると、

  • 店内待ち椅子は3脚だが、4人グループのためあぶれた1人が券売機前で立って待っていた
  • 小生の後に来たお客さん<B>は行列に接続せず券売機に直行してきた
  • そのあとの2名<C><D>は行列の<A>に食券購入済であることを確認し、2人で券売機へ向かった
  • <B><C><D>が順番を巡ってマスク助手ふくめてひと悶着
  • <A>は食券を渡さずに列に戻っていた

とまあ、ゴールデンコンビ(現ゼンゼン)が健在であれば、怒髪ならぬ怒髭が天を突かんばかりの行為のオンパレード。
西武店長もマスクの助手も頑張ってはいるのだろうが、やはりこの行列をキッチリ捌くためには経験と貫禄が不足の様子だ。

上は退店後に入口を撮ったものだが、このショットからも(昨年来の常連の方には)混乱ぶりがおわかりいただけると思う。

さて、肝心のラーメンである。
オーダーしたのはミニラーメン。
コールはヤサイアブラ。

従来の卓上の一味に加え、給水器上に七味唐辛子が導入されたとのことなので早速試してみた。
賛否あるようだが、小生は「アリ」に1票。
単調な一味よりも、複数素材の香ばしさがスープに思いのほか合っていた印象だ。

さてそのスープだが意外や非乳化、かつ甘目なもの。
みりんの配合の妙と、醤油とのバランスが素晴らしい出来。
アッサリした口当たりの中にも旨みが溢れ、いくらでも飲めてしまいそうな味わいである。
食後の舌に痺れがこれまで以上に残ったため、化調は結構な量入っているようだ。

ミニなのでブタは1枚だが、これまでと比べると大き目なので不満はない。
炊き具合は良し。
味付けが薄めな点意外は髭店長時代のモノに確実に近付いていると思う。

前回衝撃を受けた麺だが、この日も変わらず芯の残るアルデンテ麺。
ゴワゴワの食感は想定内であり問題ないのだが、灌水由来と思しき重曹っぽい匂いがしたのが残念。
ブレであろうと思われるのだが、未経験の事象のため少々気になった。
また、麺量も以前からするとかなり減った印象。
公称である180gには到底及ばないと思われる。

とはいえ、食欲が削がれるほどではない。
スープが秀逸であったこともあり。完飲1歩手前まで箸とレンゲを動かしてしまった。

ラーメンは確実に良化しているため無問題。
ただ、確実に客の増える4月以降のオペレーションはすこぶる心配である・・・

ごちそうさまでした。

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