ラーメン二郎 中山駅前店 ~ぎょったまつけ麺1ガリ~

2月の最終週の中山店。
昨年までは夏季限定だったメニューを断続的に提供してくれており、この週は「ぎょったまつけ麺」であった。
つけ麺好きを公言する小生はもちろん、件のメニューをオーダー。

この日の厨房は店主とT助手の2名体制。
そういった事情もあってか、麺上げを終えた直後に店主自らが麺を締めていた。
数年前は(かつての修行先で)何度もみかけた光景だが、当店ではあまり見かけないため新鮮な印象である。


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寒さもピークを越えたとはいえ、まだまだ朝晩は外套の手放せない冷え込みである。
そのような気候の中、良く冷えたつけ麺は一見適さないように思えるが、否。
麺を締める水も必然的に冷たくなるため、夏場よりもはるかに締まりの良い仕上がりとなり、そのプリッとした食感もまたパワーアップするのだ。

この日はトッピングにガリが用意されていたのですかさずコール。


確か初期のつけ麺にはデフォルトで麺丼に添えられていたと記憶しているが、いつからか付かなくなっていた。
今回はつけ汁、ヤサイの上に乗せられての提供である。
久々の復活に心躍る・・・というほどでもないが、その甘酸っぱさゆえ箸休め的には使えるだろう。

サシの入りが素晴らしいブタはこの日ももちろん健在。
大きさ、炊き具合、味付けもまた文句なしで実に美味しい。
こちらのブタは個人的にかなり好きで、豚入り(+3枚で100円)のコストパフォーマンスは二郎ナンバーワンなのではないだろうかと思うのだ。
(とはいえ、さほど量の要らない小生にとってはこの2枚というのが過不足なく絶妙な数であるのだが)

夏だけではなく、冬に食べてももちろん抜群においしい魚粉とタマネギの組み合わせ。
爽やかさだけでなく、甘みや旨みといった成分の相乗効果は計り知れない。
この濃度を終盤まで楽しみたいため、ヤサイ少なめコールを試してみたがこれは正解。
麺が足りなくなるのではないかと「錯覚」してしまうほどの相性の良さは、食べ終わるまで持続し続けた。

この日は待ちがほとんど発生せず、それでいて店内は満席という理想的な状態。
厨房内は店主とT助手という2名体制ながら全く隙のないオペレーションで、非常に気持ちよく食べることができた。

繰り返しになるが、ラーメンというハード面はもちろん、雰囲気や店員の態度(BGMも!)といったソフト面でも秀逸な中山店。
改めてLOVEである。

ごちそうさまでした!

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