ラーメン ゼンゼン(ZENZEN) ~辛いラーメン 少なめ(花椒Ver.) ~

花粉に負けず、この日も元気に武蔵新城で途中下車した小生。
いつも通り線路脇の店を歩いていくと、前には歩道を占拠して歩く7人ほどの学生の団体が見えた。
お行儀がよろしくないのは承知しつつ話の内容を盗み聞くと、登戸から来たその団体、どうやら目的地は小生と一緒の模様だ。
すぐさま彼らを小走りでオーバーテイクし、いつもより速足で「目的地」へと急いだのは言うまでもない。
結果、無事に「1ロットおあずけ」の悲劇は回避することができたw


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まずはいつもの鹿児島ハイボールとうずらでブレイク。
とてもスッキリした飲み口だが、7%と高めなアルコール度数ゆえに飲み応えも結構なもの。
終業後にこの雰囲気で飲む1本に、350円は決して高くない。

辛いラーメン 少な目。

辛いラーメンはその名の食券が用意されているものの、期間ごとに材料とテイストを変えて提供する準限定的なメニューである。
今回は「花椒」バージョンとのこと。
唐辛子的な辛さは苦手な小生だが、山椒や花椒のいわゆる「痺れ」を楽しむ香辛料はこれに非ず。
ウナギや麻婆豆腐を食べる際には山ほどかけるのがお気に入りであるほどの好物なのだ。
否が応にも、期待は高まる。

丼を受け取った瞬間から漂う花椒の香りが、即座に食欲を刺激してくる。
落ち着いてまずはスープを一口啜ると、すぐさま舌に感じる強烈な花椒の香ばしさ。
唐辛子のインパクトである辛さ(痛さ)も感じるものの、それがあまり気にならないほど痺れの感覚が勝っている。
もちろん、ブタの旨みとのバランスも抜群。
ノーマルラーメンのアブラやみりん由来の甘みは感じることができないが、それを補って余りある旨さだ。

意外だったのが太麺との相性の良さ。
スープがスパイス系だからであろうか、オーションの甘みが際立っていていつも以上に美味しい。
柔目のモッチリとした食感は相変わらずの素晴らしさ。
久しぶりに少な目にしたのを後悔してしまった。

いつもより大き目なブタ。
硬すぎず柔らかすぎずの茹で加減、漬け込みの具合も併せて流石としか言いようがない出来。
スープに浸して花椒の香ばしさを纏うと、文字通り箸が止まらず一瞬で無くなってしまった。

夢中で貪っていた結果、5分とかからず完食。
気が付くと、顔中の毛穴から汗が噴き出していた。
前2回の辛いラーメンではここまで発汗することはなかったので、今回のバージョンはこれまでにくらべて最もスパイシーなのは間違いなさそうだ。
お試しの際にはご注意をw

ごちそうさまでした!

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