ラーメン ゼンゼン(ZENZEN) ~ラーメン 少なめ2~

1月も気が付けば最終週である。

年末の人間ドックの結果を受け、主治医よりで戒めを受けたこともあり、「本年は麺活を控えめにする!」
と心の中で誓ったものの、またしても武蔵新城で途中下車している小生。

・・・早くも本年4回目の訪問。
いろいろ言い訳してみても、気が付けば足が向いてしまう魔力がこの店(のラーメン)には内在している。


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何より、小生の訪問する時間帯にはさほど並ばずにありつけるのが良い。
この日も中待ちが1という幸運に恵まれたため、食券を髭助手氏に渡してすぐさま着席と相成った。

初めて髭助手氏から受け取った鹿児島ハイボール。
そして店主から時間差で渡されたうずらはいつもより辛めな味付け。
個人的にはもう少し薄味の方が好きだが、酒肴としていただく分には特に問題なし。

厨房内を眺めていると、店主と助手の役割も微妙に異なることに(今さらながら)気が付いた。
蓮爾時代は助手が担当していたトッピングのやりとりや盛り付け、さらには配膳に至るまで、ラーメンに関してのオペレーションはすべて店主の役割のようだ。
店の構造の違いか、それとも店主の拘りか。
理由は不明だが、こちらの方式の方が店主の気持ちがラーメンに強く反映されるような気がするのは小生だけであろうか。
当然、ビジュアルからして美しい。

お味の方は言わずもがな。
幾度となく食しているため当たり前になってしまったこの「甘塩っぱい」微乳化スープだが、最近は(いろいとあって)改めてその素晴らしさを認識している。
南武線のラーメン勢力図を塗り替えるに値すると言っても過言ではあるまい。
特にこの日は出色の出来。
いつもより醤油の辛さが目立ったが、寒い季節ということ、ましてや少々アルコールで活性化された小生の胃袋にはジャストフィットであった。

この日はいつになく硬めで繊維質が残るブタ。
いつものホロホロ。トロトロといった語に形容される出来からすると意外という他ないが、程よい味付けと適度な歯ごたえは意外や悪くない。
大きさも含めて、ブタに関しては結構ブレが多い印象だがそれもまた一興である。


噛む度に美味しさ溢れるモッチリ極太麺もまた流石の安定感。
もっと味わって食べたいため少しずつ啜るように食べ始めるのだが、その美味しさ故、気が付くとワシワシと掻き込むような食べ方になってしまう。
もっとも、この類の麺は思いっきり頬張り、口中を蹂躙されるかのように食べた方がより美味しいのは十分に承知しているのだがw

最後にスープを飲むレンゲが止まらず。
完飲の誘惑に負けそうになりつつも、上述の戒めを思い出し、涙を飲んで丼を戻した。
破戒の日も近いw

ごちそうさまでした!

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