自家製中華そば としおか ~つけ麺(並)1~

新年1発目のとしおかさん。
土曜の昼食に訪問することが多いこちらのお店だが、今年に入ってから休出が重なったこともあってここまでご無沙汰であった。
今回はその代休を取得し、万難を排して行列の一端となる。

気合を入れて開店1時間前に店に着くと待ちは2人とやや拍子抜け。
その後30分ほど次のお客さんは来ず、開店時も15人に満たない人数であった。
寒さの影響か、それとも平日はこの程度なのかは不明だが、土曜とくらべると空いているのは確かだ。


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まずは世界一とも称されるスーパードライで乾杯。
以前もこちらで見た、東京オリパラのロゴの入ったラベルが復活したようだ。

おつまみのメンマはまだ湯気立っているほど出来立てホヤホヤ。
その柔らかさは特筆もので、ファーストロット(初回入店)時の密かな楽しみなのである。
チャーシューは辛味をまぶして食べると良。
外の冷気と、キンキンに冷えたビールで冷やされた身体が少しだけ暖かくなったw

つけめん(並)。
昨年から、「次回のとしおかはつけ麺!」と我が脳内は決めていた。
しかしながら10度に満たない気温に1時間近く晒された身体は当然ながら暖かいラーメンを欲する。
券売機前まで心身のせめぎ合いは続いたが、なんとか初志貫徹。
毎度の店主殿ご厚意、痛み入ります。

つけ麺にこだわったのは、この時期特有の美味しさを堪能したかったため。
冬のつけ麺は水道水も冷たく、いつも以上によく締まっており、極上の歯応えがたまらない逸品なのだ。
そんなこともあって、いつも添える生卵も今回は省略。
麺そのままの美味しさを存分に味わった。

麺を食べた後のつけ汁には、残った辛味を投入し完飲。
甘目のつけ汁に辛味の香ばしさと辛さが程よくマッチして、スープ割せずともグイグイ飲めてしまう。
が、これはいろいろ危険だw

食べ終わった後、額と首筋にじんわりと浮かぶ汗が心地よい。
冬のつけ麺にはやはり、辛味がよく合う。

ごちそうさまでした!

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