ラーメン ゼンゼン(ZENZEN) ~ラーメン 少なめ1~

年明け最初のゼンゼンさん。
年末に極太麺のチャージはしっかり行ったはずなのだが、ものの10日ほどで欲してしまうのだから困ったものである。
それにしてもこちらのお店がオープンして以降、極太麺への禁断症状の間隔が短くなっているのは気のせいではあるまい。
以前は1か月程度は我慢できたのだが・・・少々生活習慣の改善が必要かもしれないw


スポンサーリンク


すでに陽が落ち、寒風吹きすさぶ中武蔵新城の駅からお店に向かうと、中椅子での待ちが2人のみという幸運。
食券を購入するとすぐさま着席を促されたので奥から3番目の席へと向かい、カウンター上に食券を置く。
いつもは事前に回収されるラーメンの食券、カウンターで受け渡しをするのは初めての経験。
その後しばらく客足が途絶えたこともあって、小生を最後に3人のみでのロットとなった。

もはや恒例と化した感もあるうずらと鹿児島ハイボールで乾杯。
外の極寒かつ乾燥した空気に晒された後、暖かい店内で飲む良く冷えた焼酎はうまくない筈はない。
醤油が強めなうずらも、寒い夜の肴には最高の味付けである。

3人ロットゆえの茹で時間の違いだろうか、いつもより気持ち早めに提供されたラーメン 少なめ。
コールはアブラをお願いいした。

乳化度強めのスープは液体アブラ多めでコッテリとした口当たり。
ブタが良く効いており、醤油も多いのだろうか思ったよりヘビー。
しかしながら、外の寒さに反して熱々で提供されるため、レンゲで啜るたびに「ホゥ」と口走ってしまうような優しさも兼ね備える。

高値安定を誇る極太麺はこの日も美味し。
こちらのラーメンはヤサイ→ブタ→麺の順に時間差で食べているのだが、そうすると麺がスープと馴染み好みの塩梅となる。
惜しむらくは、短い麺が多くて少々食べにくかった点。
茹で工程の綾か、(蓮爾でもそうだが)ロット最後の提供だと短い麺が多くなることがあるのだ。

お店が空いていたこともあってゆっくり味わって食べようとしても、箸が止まらない美味しさ。
写真の時刻から推測すると、到着から退店までわずか18分しか要していなかった。
もちろん、個人的滞在最短記録。
極寒の季節に、電撃的に楽しむラーメン(と焼酎)もまた味があって良きかなと思ふ。

ごちそうさまでした。

にほんブログ村 グルメブログ ラーメン二郎・二郎インスパイア系へ   にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ   

 



スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です