ラーメン二郎 中山駅前店 ~小ラーメン半分ネギ~

年始は家族運用優先のためラーメンを食べることは出来ず。
例年だと、家人の休みが先に終了するため1日は麺活初めにあてる時間を取れたのだが、非常に残念なことに今年は休みが一致してしまったため致し方ない。
それにしても、「麺初め」よりも先に仕事初めを迎えるのはブログ開始以降はもちろん、ジロリアンを自覚した十数年来初めてではないだろうか。

年始の進行がようやく落ち着いたのは水曜日。
満を持して向かったのは職場から比較的近い二郎である中山店。
昨年の「麺収め」もそうだったが、やはり記念すべき1杯は大好きなお店で楽しみたいとの思いは強い。
すなわち、年を跨いでの連続訪問である。


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到着時は外待ち12とといつもより長めな行列。
年始の営業開始からだいぶ経ての訪問なので空いているのでは?との予想はアッサリ外れてしまった。
それでも、回転の早さが特徴のこちらのお店。
30分ほどで着席することができた。

券売機横のホワイトボードには限定トッピングの掲示。
有料であっても食べたい灼熱が無料でサービスしてくれるのは、ネギ好きでなくても嬉しすぎるサービスである。

オーダーしたのは小ラーメン半分。

すっかり仕事ぶりが板についたマッチョな助手氏から受け取る1杯。
T氏によって盛られたヤサイはタップリで、麺半分でも美しいビジュアルは後から見てもホレボレしてしまう。

件の限定トッピングは「ネギ」をお願いした。
激辛ネギ「灼熱」とギリギリまで迷ったものの、(辛くない)ネギとラーメンの組み合わせは未食であったためそちらは回避。

ブタのコク溢れる非乳化スープに、ネギの刺激と香りはベストマッチ。
野猿や関内で提供している細切り状のネギは具材として食べるのに適しているのに対し、細かく刻まれたタイプはスープとの馴染みが良いようだ。
品川店ではすでにスープに混ざって提供していたがアレも美味しかった。)
灼熱の時には辛さが立っていたためあまり感じなかったのだが、通常のネギだとスープの旨みが増すのが良くわかる。

珍しくややデロ気味で長めの麺。
こちらのお店では初めて遭遇したが、元来が軟麺好きの小生にとってはご褒美のようなもの。
むしろ、半分にしてしまったことを後悔したのは言うまでもない。
誇張ではなく、2分とかからず平らげてしまった。

丼の底に配されたブタ。
1枚は繊維質だが柔らかいため噛みにくいということはなく、赤身の旨みが詰まっている。
もう1つ(?)は腕部のようだったが、麺を手繰っている中で崩れてしまい、そのまま一緒に食べたため細かな形状は確認できず。
これもまた珍しい経験だが、どちらも素晴らしい出来で美味しかった。

最後に残ったスープを一口、二口・・・
で終わる予定が、残念ながらネギとコラボしたこの日スープはあまりに旨すぎた。

我が交感神経はカウンターとは別の角度に曲がる両手を止めることができず、罪悪感を感じつつも残ったスープを甘んじて胃袋にすべて迎え入れてしまった。
年末の健康診断で血圧が正常値に戻ったことを免罪符・・・にできるはずもないんだよなあ。
まあ、美味しかったので全く後悔はしていない(つもり)。

ごちそうさまでした!

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