蓮爾 登戸店 ~THANX~

12月も最終週、どこで麺活収めをしようかと考える時期である。
昨年はこちらのお店でヒゲ助手(当時)考案の限定メニューにその大役を任せたわけだが、今年はまだ決めかねていた。
今年は限定やるのかしら・・・という偵察がてら(ではないがw)店先を覗くと行列はわずかに4人。
まだ夕飯を食べていなかったこともあり、店内に吸い込まれてしまったのは言うまでもない。


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この日はたま小つけ麺(少な目)。
コールはヤサイアブラ。
西武助手になって以降、少な目の麺量が多くなった気がしないでもないが、まあ食べきれないことはなかろう。

魚粉が良く効いたつけ汁。
体制変更以降の微乳化スープはアブラの甘さが控えめ故、魚粉(と玉ねぎ)に非常に合っていている。
もちろん、デフォルトのラーメンも美味しいのだが、たま系メニューについては以前の水準を凌駕していると思う。

前回ゴワゴワ感が強かった麺だが、今回は締められた麺ということもありそれを通り越してボキボキの食感。
食べにくさすら感じる硬さは久しぶりだが、生煮え感はもちろんなし。
たまに遭遇するという条件の下ならば、このくらい突き抜けていた方が楽しいとも言える。
嫌いではない。が、毎回だとちょっとキツいかもしれない。

別皿のヤサイの上に乗せられたアブラは嬉しい提供方法。
以前は卓上に醤油ボトルがあり、それを駆使してこれを食べるのが最高だったのだが、ボトル撤去と同時に楽しみは消え失せてしまった。
それでも、ホクホクのヤサイに味付けされたアブラは鉄板の組み合わせ。
最高の箸休めの食材である。

ブタは崩れかけたバラ部が2個相当。
柔らかく煮込まれており、大きさも申し分なし。
毎回もう少し食べたいところなのだが、豚入りを頼むまでは踏み切れない胃袋がもどかしいw

至高の10分、何の不満もなくごちそうさま。

さて、この時点では知る由もなかったのだが、その後の知らせで年内をもってヒゲ氏が退職したことを知った。
記憶力の良さや機転の早さはもちろんのこと、見かけに反して(失礼!)細かい気配りも欠かさず、完璧なオペレーションをこなしていた名物助手。
満を持して店長に昇格した矢先の知らせにショックは隠せないが、これもひとつの時代の終わりと納得せざるを得まい。

(事情はともあれ)これまでの働きぶりに厚く感謝しつつ、僭越ながら今後のさらなる活躍を期待させていただきたい。

おつかれさまでした!

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