ラーメン ゼンゼン(ZENZEN) ~ラーメン 少なめ(3)~

個人的に今年もっともホットなニュースと言えばこちらのお店のオープンである。
登戸の蓮爾を屈指の行列店に成長させた店主ゆえラーメンのお味の方は折り紙つきだが、それ以外にも個人的に

 ・住宅街のため行列が控えめ
 ・通勤経路内(定期券内)なので交通費が不要
 ・アルコール提供

と条件が三拍子揃っており、これでローテートするなという方が無理というものである。

というわけで最終営業日前日、クレゲンと感謝の意味を込めて今年最後の訪問に。


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到着時には外の椅子に空きが1つ。
店に入るとちょうど食券を回収するタイミングだったようで、この時点で、ほぼロスタイムなくありつけることが確定。
ラッキーである。

着席後、さっそくうずらと鹿児島ハイボールでささやかに乾杯。
件の缶飲料だがこちら初めて飲んで以降、普段見かけたら欠かさず購入しており、先日の飲み鉄紀行の際にもお供を任せるほどハマってしまった。
毎回、良く冷やされた状態で提供してくれているのは嬉しい限り。
自販機に説明書きが貼られていることからも、店主コダワリの銘柄であることが伺える。

350ml缶だと、ちょうど飲みきるくらいのタイミングでラーメンが提供されるのも良い。
オーダーしたのは「少な目ラーメン」。


デフォルト(350g)と比べると100gほど少ないこの量が、小生にとってはベストである。

ブタの良く出た微乳化スープはいつまでも飲めそうな美味しさ。
箸が止まらない、とはよく言うがこの日はそれを飲むレンゲが止まらなかった。
前日の蓮爾のスープも唸るほど良かったがそれに勝るとも劣らないシロモノ。
こうなると正直、どちらが本家かわからなくなるw

ブタは小ぶりなものが2つ。
口に入れるとハラリとほどけるほどの柔らかさはクセになる食感。
いつもより味付けが強めなこともあって、この量でも十分に満足できる。

そして、麺。
この麺との邂逅が今年最大の収穫であり衝撃であると言っても過言ではない。
箸で持ち上げやすい太さ、適度な食べごたえ、モッチリとした食感。
極太麺三銃士(府中二郎、新代田二郎、蓮爾を小生が勝手にこう呼用しているw)のいいとこ取りのようなこの麺はまさに小生の好みど真ん中。
一発でハマってしまい、週1というハイペースで訪問を重ねてしまった。
無論この日も文句なし、安心安定の出来栄えには全幅の信頼がおける。

最強の三点セットで、大満足のゼンゼン納め。
ふと気づいたのだが、食べ終わったあとのスープ、黄色がかった色合いに液体アブラの上澄み(?)のようなビジュアルはかつて何度も見た蓮爾(登戸)のそれである。
過去と現在の蓮爾を見比べてみると面白いのだが、ひょっとしたら、これが美味しいスープのサインなのかもしれない。
ともあれ、来年もよろしくお願いいたします。

ごちそうさまでした!

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