蓮爾 登戸店 ~X’masの、ミニラーメン~

武蔵新城に関所が設置されて以降、訪問頻度が低くなってしまったこちらのお店。
それもこれも、常に形成される大行列ゆえの利便性の悪さゆえなのだが12月も下旬となり、学生たちも冬休みに入ったのか閑散とする店先を見かけることが多くなってきた。
この日はクリスマス。
きっと行列は少ない、いや、おそらく皆無だろうと予想。
颯爽と定時退社をキメて、店先に到着すると外待ち8。
みんな、ラーメンではなくケーキ食べようよw


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とはいえ、並ぶことに躊躇の要らない人数であることは確か。
ほどなく入店。
そのまま、店長の真ん前の特等席(ただし、照明の影になるため写真映りは悪い)に陣取り、接続から都合20分ほどで着丼。

ミニラーメン。
コールはヤサイカラメアブラ。
西武助手になって以降、デフォルトのヤサイが少な目なので、コール必須である。

まずはスープを一口。
カラメにしたこともあってキリッとした後味が心地よい。
微乳化に仕上げられたスープの甘みとのバランスも思いのほか保たれている。
ヒゲ店長、まだ腕上げたようだ。

量は少ないヤサイだが、西武助手の茹で加減は結構好きな小生。
柔らかめに上げられており、このラーメンには非常によく合っている。
特にこの日はキャベツが多めだったこともあって、スープの甘さを補完していたのが印象的であった。

ミニラーメンなのでブタは1個。
トロトロ食感のバラは、相変わらず素晴らしき炊き具合。
味の沁みが少し弱かったのが残念だが、許容範囲だろう。
なお、小生の技量不足ゆえ写真が暗くお見苦しい点はご容赦いただきたい。

以前と比べるとだいぶ硬く、ゴワ感の強い極太麺。
久しぶりに遭遇すると咀嚼にも一苦労なこの硬さがかえって心地よいから不思議である。
むしろ中毒性はこちらのタイプ方が高いか。
小生はの(ゼンゼンのような)もう少しモッチリしたタイプの方が好みだが、彼のお店と差別化が図れるという意味ではこれで良いのではないだろうか。

それぞれのパーツが(好み的に)ベストとは言えない出来なれど、結果として大満足の一杯。
デフォルトのラーメンの完成度は、やはり群を抜いているということの証左であろう。
クリスマスはやはり、蓮爾に限るw

ごちそうさまでした!

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