自家製中華そば としおか ~塩ラーメン(小)3~

人間ドックのため1週間ほど麺活&飲酒を控えていた小生。
その甲斐あり、例年指摘されていた血圧&中性脂肪については正常値となったものの、LDLコレステロールについては経過観察となってしまった(涙)。
気を取り直して、節制明けのランチへ。
クレゲンの挨拶も兼ね「としおか」さんへ行く、と1週間前から決めていたのだ。


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10時半ちょっと前に弁天町に到着すると、8人目。
初回入店は諦めていたものの、ギリギリ間に合ったのは幸運である。

1stロットには漏れるものの、ラーメンが出来上がるまで時間を要するこの位置はビールを楽しむには絶好の順番。
出来立てでまだ湯気の立つ至高のメンマとともにキンキンに冷えたスーパードライをじっくりと堪能できる。
1週間ぶりのお酒は文字通り五臓六腑に沁みる美味しさ。
もはやこれだけで目的は達したといっても過言ではない。

塩ラーメン(小)。
チャーシュー、メンマ、ノリといった主だった具材に加えて、針生姜とネギという脇役がバランスよく配され、見た目も美しい。
もちろん、見た目だけではなく、それぞれが味的にも重要な役割を担っているのは言うまでもない。
店主殿の毎度のご厚意に感謝しつつ、いただきます。

この日はまずチャーシューからいただいた。
おつまみで短冊状に切られたものも食べ易くて良いが、小生は大判に切られたものに齧り付くのが好み。
口中に溢れる濃厚な旨みは、素人が真似しようにも決してできないような気がする美味しさである。

魚介系と動物系がせめぎ合うスープはもはや説明不要のうまさ。
その濃度の証拠にゼラチン質の幕が張っているが、これによってアツアツの状態が長く保たれるのもまた良い。

ツルツルした食感が特徴の麺は以前より気持ち細めになったか。
スープと具材に気を取られていつもつい後回しになってしまうが、食べ終えるまでシッカリとしたコシを保っているのは素晴らしい。
ラーメンとつけ麺では茹で時間に結構な差があり(後者の方が倍くらい長い)調整が難しそうだが、このあたりをきちんと考慮した上での「職人技」なのだろう。

黄身が溢れる仕上がりで、完璧な状態の味玉。
味付けも強すぎず、弱すぎずの味付けはラーメンのトッピングとしては文句のつけようがない。
いつも同一のクオリティで作っていることが凄いと思うと同時に、頭が下がる。

本年11回目の訪問も完璧な1杯に陶酔。
特に週末は行列がキツいうこともあって年々訪問回数が少なくなってしまっているが、もっと食べたいのが正直なところ。
そういった意味でも、目標とする月1に及ぶことができるよう来年はもうすこし頑張ろう。
その前に悪玉コ(

ごちそうさまでした!!

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