ラーメン ゼンゼン(ZENZEN) ~辛いラーメン 少なめ(2)~

週末に帰路は武蔵新城で途中下車。
この駅の周辺には銘店の香りが漂う酒場が点在していて非常に楽しいエリアなのだが、ここ数か月はすっかり下車する目的が変わってしまったのは言うまでもないw
給与支給の直後だからであろうか、いつも以上賑わう各店を尻目に目当てのお店へ。


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到着時には内外合わせて22人の待ち。
もちろん、限界を示すカラーコーンまで達しているため薬局の前の電柱にて待機を開始した。

ペットショップ前に移動してしばらくしてから食券を購入。
客層は相変わらず若者のグループ客が多数を占めるが、お店のルールに従わない輩が多いのは閉口してしまう。
カラーコーンには「これ以降並ぶべからず」、また店前の民家の玄関前は「通用口のため開けておいてね」と丁寧に書いてあるのだが、この日の客の多くは無視。
またそういった連中に限って話し声が大きいから余計に迷惑千万である。
おそらく、蓮爾(登戸)のノリで来ているのだろうが、(行列という面で)恵まているあちらとは全く事情が異なるということを理解してから訪問してほしいものだ。

しかしグループ客が多いのも(ソロ客にとっては)悪いことばかりではない。
この日もロット(5人)人数の調整が発動し、幸いなことに2ロット繰り上がって入店することができた。

辛いラーメン(酸辣湯Ver.)少な目。
このメニューは一定間隔ごとに異なる仕様で提供する模様。
最初のノーマル(?)、前回のエビ辛に続き、酸辣湯は3つ目のバージョンである。

そもそも酸辣湯麺なるものを食べ慣れないためどのようなものか想像がつかない。
字面から察するに酸っぱいのかな?と思いきや、意外や辛さが先に立っているのが印象的だ。
それもそのはず、見た目だけで分かる辣油と思しき油の層と唐辛子の欠片。
これはひょっとして、頼んではいけないヤツか?と少々怖気づく小生。

ブタはやや小ぶりながらフワトロ具合がたまらないシロモノ。
辣油の効いたスープと一緒に味わうと、これがまた美味。
薄めな味付けだが、かえってこれが功を奏していた。

最初のインパクトが強かった辛さだが、よく味わってみると口中に残るような嫌な辛さ(痛さ)は皆無。
麺を食べ進めると、不思議と酸味とのバランスがとれてきて徐々に素晴らしい味わいになっていった。
モチ太麺やヤサイとの絡みも絶好。
最後の方は、その酸味と辛味のから成る美味しさに没頭してしまっていた。

固形物を食べ終えた後、数口スープを啜ってフィニッシュ。
酸味のせいだろうか、意外や後味がサッパリしていたのが面白かった。
蓮爾特有の甘しょっぱさは皆無のため賛否がわかれそうだが、小生は多いに気に入った。
店主のセンスに改めて感服!

ごちそうさまでした!

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