ラーメン二郎 中山駅前店 ~ネギ汁なしカレー風焼きチーズ~

4日間にわたった中山二郎の周年記念も最終日。
前2日にわたって参戦したのでもう十分・・・とは当然ならず、むしろ残り1つの「カレー」を経験しなくては!という使命感に燃えつつこの日も横浜線に乗り込む。
到着時の外の行列は36人。


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最終日ということもあり、前2日とは比べものにならない人数に多少躊躇しつつも、この日は時間に余裕があったので意を決して行列の一端となる。
ちなみに開店8年、個人的には初めて大通りでの行列スタートである。

回転の早い中山店とはいえさすがに30人を超えると1時間近くの待ちを要する。
すっかり冷え切った身体に提供された「小ラーメン+ネギ汁なし少な目」。
コールはもちろんカレー(カレー風焼きチーズ)だ。

寒かったこともあって券売機の直前までラーメンにしようか汁なしにしようか小一時間迷ったものの、ネギとフライドオニオンの魅力が勝ったため後者に決定。
狙い通り、さまざまな具材の載った丼は見た目にも美しいがお味の方は果たして。

お目当てのカレーはフレーク状のものがヤサイの上に振りかけられている。
その上に乗せられたチーズに焼き目がつけられるのは共通の仕様。
最初にヤサイと共に食べてみると、スパイシーさはあまり感じずむしろ肉由来と思しき旨みが感じられた。
強いて言えば、カップヌードルのカレー味に近いか。
バターやピザ(トマトソース)が液体だったのに対してこちらは粉状のため、ダイレクトに味わえるのが特徴である。

スープはいつも通り必要にして十分な量。
じっくり愉しみたいところだが、この日に限ってはカレーに支配されることは請け合いなので省略。

上述の通りトッピング自体が粉状なこと、また汁なしということもあって具材との絡みは強く、必然的に結構なショッパさと共に食べ進めることになる。
初めはヤサイやネギで中和しながら食べ進めることができたのだが、それらの尽きた後半は少々キツかった印象だ。
(生卵があればまた違う印象かもしれないが、この日に限って買わなかったのは失敗w)。
このあたりはラーメンの方がスープに溶かして食べることが出来る分、食べやすさと楽しみ方の両面で分があるような気がする。

とはいえ食べ進めると麻痺してくるのか(?)帰ってこの濃度がクセになってくるから不思議なもの。
汁なしの恒例でもある、最後に残ったフライドオニオンをサルベージしていると残ったブラックペッパーとカレーとのの相性が意外と良いことに気が付く。
スープ割することなく、完飲一歩手前まで飲んでしまったのはその相乗効果に他あるまいw

ともあれ、これで3種のトッピングを制覇。
思い残すことなく年が越せそうである。

ごちそうさまでした。

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