ラーメン二郎 相模大野店 ~昆布ナッツあつもり~

この冬いちばんの冷え込みとなったこの日。
午後から外出先での業務であったのだが、某携帯電話会社で大掛かりな通信トラブルが発生したため作業員と連絡がつかず、はかなくも延期となってしまった。
幸か不幸か(数時間待機させられたものの)直帰が許可されたため、余った時間を有効に活用すべく麺活へ。


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向かった先は相模大野。
この日限りの「昆布ナッツあつもり」を提供するとのことで、これが目当てである。
以前期間限定で提供していて、狙いを定めてはいたもののいつの間にか提供を終了してしまったメニュー。
今回ゲリラ的に復活するとのことで、少々遠回りとなったが迷うことなく行先が決定した次第だ。

到着時は行列なし。
数席の空席があったため、食券購入後にそのまま最奥に着席した。
ちなみにこの席、2人連れのカップル(男同士は不可だそうだ)などが希望した場合は連席調整してくれる「ペアシート」という扱いなのだが、店主の動きが良く見える特等席でもある。
店主の真横のため若干の緊張感は否めないが、小生はこの席が結構気に入っている。

オーダーしたのは「少な目ラーメン+昆布ナッツあつもり」。
一般的には「熱盛り」というと テレビ朝日の寺川ア 一旦水で締めた麺を再度茹で釜温める工程を踏むのだが、こちらではそうではなく茹で上げた麺をそのまま提供している模様。


特徴である昆布とピーナッツは予め麺丼にセッティングされているため、受け取った後にアツアツの麺を混ぜることからこのメニューの作法は始まるようだ。

時間をおいてつけ汁が到着。
並べるとつけ麺同じビジュアルなのだが、正式なメニューは「昆布ナッツあつもり」である。

そのつけ汁だが一口啜るとカツオと思しき香りが口腔内に広がるのがわかる。
さきほどオペレーションを観察していた際にめんつゆ様のものを投入していたので、これ由来のものであろう。
二郎のスープと醤油にはめんつゆは負けてしまいそうだが、意外やしっかりとその特徴が味わえるのには驚いた。
何より、ほんのり昆布の香りの付いたあつもりの麺によく合っていて美味しい。

しっかりとした歯ごたえと旨みが凝縮されたブタは小ぶりなものが2つ。
いつもはもう少し食べたいと思うところだが、前回の千秋楽で嫌というほどブタを食べたので、これで十分であるw

少な目ということもあって、余裕をもって完食。

水で締めていないため乾いてくる(熱いので乾くのも早い)と麺同士がくっ付いてしまい少々の食べにくさを否めない。
しかしながら奇抜なアイデアと繊細かつ大胆な技法は、それを補って余りある楽しさと美味しさがある。
スモジの変わり種メニューは難易度が高いものが多いが、今後もタイミングが合えば積極的に攻めてみたいと思う。

ごちそうさまでした。

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