ラーメン二郎 中山駅前店 ~小ラーメン+つけ麺 辛いの~

12月だというのに夏日となったこの日の関東地方。
長袖でも暑い気温には閉口してしまったが、そんな日でもラーメンは食べたくなるのは言うまでもない。
そんな異常な天候を想定してかそれとも単なる偶然かはわからないが、前週から1週間の限定でつけ麺を提供している中山店。
元来がつけ麺好きの小生にとって、行かないという選択肢はまず有り得ない条件が揃ってしまっては仕方がない。


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訪問時は中待ちが2という閑散状態。
即座に着席できたのは良かったのだが、店内はサウナのように熱気と湿気に溢れる状態。
これは暑いのが苦手な小生にとっては最悪のコンディションである。

オーダーしたのはもちろん小ラーメン+つけ麺。
諸事情に加え、上述のとおり苦戦しそうなのでヤサイと麺量は少な目でお願いした。

もう1つの目当てであった、限定トッピングの「辛いの(ピリ辛のショウガ)」が目に鮮やかである。
見た目はキツいが舌に残る様な嫌な辛さは全くなく、むしろスッと消える心地の良い辛さであるのは前回学習済なので恐るるに足らず。

で、その辛いの。
辣油と酢の良く効いたこちらのお店のつけ汁には良く合うのではないか?と事前に想定していたのだがまさにその通りのお味。
ショウガのスキッとした辛さと、唐辛子のピリッとした辛さで刺激がアップし、それでいてベースの濃厚なつけ汁の味は崩れていない。
これは素晴らしい組み合わせである。

T助手によって締められ、S助手によって盛り付けられた麺。
流れるようなオペレーションはさすがの一言。
夏の暑い時期と違い、冬は水道水も冷えるため締まり方も一段と強くなるためであろうか、店主謹製プリ細麺はこの時期に食べるとまた一段と美味しい。

つけ麺の場合、ともすれば脇役になってしまいがちなブタもこの日は出来の良さを主張。
しっとりとした食感と、適度な脂身は文句なし。
これが平均的に出てくるのが、こちらのお店の凄さでもある。

店内の暑さとショウガと唐辛子の発汗効果によって最後は汗だくでフィニッシュ。
思いがけず、12月にありつけたつけ麺だったが、懐かしさに加えて諸条件が重なったこともあって、その美味しさは夏場よりも上だったように思う。
レギュラー化は難しそうだが、時折こうしてゲリラ的に提供してくれると嬉しい。

ごちそうさまでした!

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